「郵政非正規ユニオンNEWS15号」が発行されました!東京多摩支店の東京都労働委員会闘争、いよいよ審問段階に! 郵政非正規ユニオンの大一番が12月6日都庁34階でスタート!   郵政当局と労働組合・共闘・支援が都労委で激突!   

「郵政非正規ユニオンNEWS15号」が発行されたので、掲載します!

全国ビラ15号完成版

東京多摩支店の東京都労働委員会闘争、いよいよ審問段階に!
郵政非正規ユニオンの大一番が12月6日都庁34階でスタート!
郵政当局と労働組合・共闘・支援が都労委で激突!
 合同・一般労働組合全国協議会 郵政非正規ユニオン(齋藤裕介執行委員長)
    東京都葛飾区新小岩2―8―8クリスタルハイム203東部ユニオン気付
                               電話03―6231―5031
 郵便局ではたらく皆さん、日々の激務ご苦労様です。
いよいよ一年半の長きに渡った東京多摩支店での労働組合つぶしに対する都労委の調査が終わり、証人審問の第一回が始まります。
 訴えの目的は雇い止めに対する「不当労働行為」(不利益扱い、報復的行為など)、当局の様々な違法行為への「労働委員会救済命令」の獲得と社会全体への郵政の悪事の暴露です!
 宅配統合JPEX失敗による「郵政大赤字」から始まった、郵便局員の「4万6千人大量雇い止め」を強行する郵政当局との対決を目的に結成されたのが、郵政非正規ユニオンです。これに所属する組合員および組合委員長を始めとした代表4役に対する不当な雇い止め解雇攻撃!
 現在吹き荒れる郵政当局の企業犯罪に対して、現場社員による闘う労働組合の存在とたたかいは誰もが求めるものです。労働組合が機能しないことで、私達の生活基盤が失われ、結果として理不尽極まる凄惨な職場となっていることは悲劇です。「年賀自爆の強制」「人員不足による毎日のハードワークと超過勤務」「職員へのパワハラ」「集配社員の連日の交通事故や死亡事故」そして「正規社員の強制配転」と「非正規雇い止め」!
 法治国家である日本において常識外ともいえる違法・脱法行為を、隠すことなく堂々と実行する郵政当局。一切は、最大の労働組合であるJP労組中央本部と経営陣が結託し、これを推進するという最悪な構図によって出来上がっています。しかし私たち現場労働者がいなければ郵便局のすべてが一切の機能を停止し動かなくなります。問題は現場を動かす社員が労働組合として当局と徹底抗戦を貫けるかにかかっています。
 私たち「郵政非正規ユニオン」は郵政の職場と失われた権利のすべてを労働者の手に奪還するために闘います! その闘いをひろく訴えるたたかいとして、来月より東京都労働委員会で決戦が始まります。すべての皆さんの合流を訴えます。(裏面によびかけ文)