改憲・朝鮮戦争とめよう/安倍を倒そう12・17日比谷音楽堂-銀座デモへ

改憲・朝鮮戦争とめよう! 安倍を倒そう!

12・17 HIBIYA日比谷野外音楽堂 銀座デモ

『働き方改革』関連法案反対! 共謀罪粉砕!

12.17 労働者集会 12月17日 13:30開始(13時開場) 資料代500円

発言/労働組合、市民団体、青年、学生など

呼びかけ/合同・一般労働組合全国協議会、全国労働組合交流センター、国鉄東京動力車労働組合、動労総連合1047協議会、全学連

連絡先/東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂ビル5F 電話 03-3845-7461

 

(写真上)戦争反対! トランプ帰れ 民主労総など200団体で構成するNOトランプ共同行動は、「戦争をあおるトランプは帰れ!朝鮮半島問題は平和を願う韓国民衆が直接解決する」と声を上げた。(11月7日 ソウル)
(写真左)11月5日、「闘う労働組合をよみがえらせよう! 国鉄闘争勝利! 戦争と民営化・労働法制解体に反対する1万人大行動」が日比谷野音で開かれ、4800人が集まった。韓国・民主労総、アメリカILWU(国際港湾倉庫労組)、ドイツGDL(機関士労組)などを迎え、朝鮮侵略戦争への日米首脳会談を弾劾するトランプ・安倍打倒の銀座デモを実現した。

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労働組合が改憲阻止の先頭に!
ストライキを復権し、安倍を倒そう

 11月5日、私たちは、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合、1047名解雇撤回を闘う国鉄闘争全国運動の呼びかけのもと、日比谷野音で「改憲阻止!1万人大行進」を行いました。
 この闘いを引き継いで、12月17日に労働組合、市民団体、青年・学生が呼びかける銀座デモを行います。一緒にデモをやりましょう!

■トランプ・安倍の朝鮮半島への戦争を止めよう!

 11月5日の行動は、米日韓の労働者がひとつになってトランプ・安倍の戦争会談を迎え撃つ大きなデモとなりました。11月12日には、韓国で、民主労総をはじめとした5万人の労働者民衆がソウル市街を埋め尽くし、「戦争をあおるトランプは帰れ!」と闘いました。
 韓国の労働者は2年にわたる断続的なゼネストを闘い、延べ1千数百万人が参加する街頭行動でパククネ大統領を退陣に追い込みました。この闘いがトランプと安倍を追い詰めています。
 ストライキとデモ、国境を越えた連帯行動こそが戦争を止める力です。

■今こそ労働組合を労働者自身の手に取り戻そう

 戦争を止め、社会を変える力は私たちの中にあります。とりわけ、労働組合が力を取り戻すことです。
 先日、トヨタ自動車など大手自動車メーカー8社が、最長4年半で有期雇用労働者のクビを切る制度を作っていたことが明らかとなりました。企業の儲けのため、青年たちを一生非正規に縛り付ける。これが安倍「働き方改革」の正体です。
 また、安倍首相は、北朝鮮の核を非難しながら、福島原発事故をなかったことにし、オリンピックだと騒ぎ立て、原発を再稼働させ、福島の子どもたちを見殺しにしようとしています。労働者、青年や子どもたちの命を軽んじる政治や経済、社会が戦争を生み出す元凶ではないですか? 安倍政権は、人間の尊厳も年金も社会保障も教育も破壊しながら改憲と戦争を進めています。これに立ち向かう闘う労働組合が必要です。

■小池都知事の豊洲移転・都営交通民営化に反対

 「改憲と戦争は許してはならない」-これは戦後日本の労働組合の最大のテーマです。
 安倍首相と小池都知事は改憲の必要性で共通し、そのために労働組合の解体を狙っています。その突破口にしようとしているのが、都営交通(地下鉄・バス)の民営化です。小池都知事は、国鉄と同じやり方で労働者を「一旦全員解雇・選別再雇用」し、東京交通労働組合(東交)の解体を狙い、東京都労働組合連合会(都労連)の解体を狙っています。
 しかし、小池都知事の「化けの皮」がはがれ、自らの権力欲のために都民の生活や安全を投げ捨てる都知事に批判が集中しています。その闘いの先頭に立ったのが築地市場の労働者や女性たちでした。私たちも築地市場の豊洲移転・都営交通の民営化に絶対反対で闘います。

12・17銀座デモは誰でも参加できます。みなさんの結集を呼びかけます!

 

 

 

【本文写真上】民主労総とともにデモをする動労千葉訪韓団(11月12日)
【写真中】動労東京八潮支部のJRに対するストライキ(10月13日)
【写真下】斎藤いくま衆院選候補(全学連委員長)とともに都庁レストラン解雇撤
回座り込み(10月12日)