民主労総ゼネスト情報(2017年12月16日)

民主労総ゼネスト情報(2017年12月16日)

●教育積弊清算へ、全教組が決意大会

 12月15日、ソウルの光化門ファイナンスセンター前で「法外労組撤回!労働3権かちとろう!成果給―教員評価廃止!全国教師決意大会」が開催された。
 決意文では「法外労組4年、教育評価8年、成果給17年の積弊清算のためにくさびを打ち込む」年休闘争として、①反教育的な成果給―教員評価を同僚教師たちとともに必ず廃止させる!、②全教組に対する「法外労組」措置を撤回させ、教員の労働3権を必ずかちとる!、③熾烈な教育積弊清算闘争で、新しい教育体制樹立の展望を確保する!ことが確認された。終了後にはデモ行進も行われた。
 (写真:全教組のチョチャンイク委員長、民主労総のチェジョンジン委員長代行を先頭に「法外労組撤回!労働3権かちとろう!」「成果給―教員評価廃止!」のプラカードを掲げる組合員)

 韓国ではまさに今、勤労基準法の改悪を狙う臨時国会が開かれている。民主労総は8日にも、勤労基準法改悪阻止を掲げて決意大会を開催した。安倍政権による「働き方改革」とまったく同じ攻撃と対決する韓国の仲間たちと固く連帯し、12・17労働者集会に大結集しよう!