8月30日、動労千葉が偽装請負告発の大集会を開催し、外注化阻止決戦に突入しました!

 8月30日、「外注化阻止・非正規職撤廃!JRの偽装請負を告発する大集会」が動労千葉主催で開催されました。会場は、労働者の怒りで溢れかえり、動労千葉の外注化阻止決戦への戦闘宣言を圧倒的な拍手と心からの激励をもって迎えました。登壇した田中動労千葉委員長は、「何故、こんなデタラメな外注化攻撃、偽装請負が行われてきたのか」として、「それは、労働組合の側が認めてきたからだ」「いや、それどころか、労働組合が新自由主義政策の手先となる現実が生み出されてきたからなのです」と怒りをもって明らかにしました。そして、この歴史をひっくり返す闘いをやると断固たる戦闘宣言を発したのです。

 JR千葉支社は、10月1日をもって構内業務の外注化を強行しようとしている。いよいよ、外注化阻止の一大決戦は、「もうガマンならない」という全労働者階級の怒りと結合した闘いとして始まったのです。

齋藤委員長の雇い止め=解雇通告を撤回せよ!

郵政非正規ユニオンのビラを掲載します。

齋藤委員長の雇い止め=解雇通告を撤回せよ!

「バイトの分際で組合なんか作りやがって」―これが、彼らの本音=組合つぶしの不当労働行為そのもの

合同・一般労働組合全国協議会
郵政非正規ユニオン
東京都葛飾区新小岩2-8-8
電話03(6231)5031

8月24日、郵便事業会社東京多摩支店(支店長・榎木春芳)は、郵政非正規ユニオンの齋藤祐介委員長に対して、違法不当な雇い止め=解雇を通告してきた。仲間の雇い止め=解雇の撤回を要求し、労働組合を結成して闘い始めたとたんに、その組合委員長を解雇するとは、なんという卑劣な攻撃か! この違法不当な解雇通告をただちに撤回することを、怒りをこめて要求する。

非正規労働者を「クズ」呼ばわり
   人を人とも思わない本性むき出し

この間、ゆうパック課の職場では、大工原課長をはじめとして、齋藤委員長に対して「馬鹿野郎」「このクズ」「バイトの分際で」「組合なんか作りやがって」という暴言がくり返されてきた。これが彼らの本音なのだ。そしてその本性をむき出しにして、今度は解雇通告してきた。こんな暴挙は絶対に許さない。
昨年7月の宅配統合の大失敗と大混乱の中で、必死になって働いてきた労働者に対し、会社は処分や雇い止めや賃下げの脅しで、おさえつけようとしてきた。そして実際に次つぎと解雇し、「ゴミクズ」のように切り捨ててきた。自分たちの失敗の責任をとらず、すべて現場の労働者に押しつけてきたのだ。こんなデタラメを許せるか。
「委員長に解雇通告」の衝撃的ニュースは、たちまち地域の労働者そして全国の郵政職場で働く労働者に広まり、続々と激励と支援がユニオンに寄せられている。東京多摩支店の暴挙は、必ずや全国の労働者の怒りに火をつけ、何十倍何百倍になって、彼らにたたき返されるだろう。労働者をなめるなよ!
齋藤委員長に対する雇い止め=解雇通告をただちに撤回せよ。すべての雇い止め=解雇を撤回し、仲間たちを職場に戻せ。

グリーンスタッフを一体何だと思っているのか 雇い止めは絶対に反対です!

 「国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回を共に闘う国労の会」発行のビラを掲載します。

平成採は訴えます

グリーンスタッフに対する不当な扱いは絶対に許せない。
・そもそも人が足りず一生懸命働いているのに「無駄な超勤をするな」と上司から文句を言われる。
・管理職の評価が気になって病気になっても休みたいと言えず、無理をして出勤せざるを得ない。
・仕事で少しでも上司に気に入らないことがあれば理由もなく罵詈雑言を浴びせられる。気に入られなければ口もきいてくれない。
・毎日のように起こる列車事故や故障の対応で接客の矢面に立たされ、「パニック症候群」や「うつ」を発病して退職に追い込まれた。
こうした現実を多くのGSが経験し、また「明日は我が身」と思いながら日々駅業務を懸命に担っています。グリーンスタッフは管理職の思い通りに動くロボットではありません!

住所変更のお知らせ/協議会

2011年8月24日に 「合同・一般労組全国協議会」の住所を移転いたします。

所在地は同じですが、部屋/号を移転します。(302号室から203号室に変わります)

旧:

東京都葛飾区新小岩2-8-8 クリスタルハイム302号(東部ユニオン気付) 合同・一般労組全国協議会

新:

東京都葛飾区新小岩2-8-8 クリスタルハイム203号(東部ユニオン気付) 合同・一般労組全国協議会

*(電話、メールは変わりません)

郵政非正規ユニオンNEWS第3号発行!

65才以上2万人のリストラは絶対に認められない

雇い止めと闘うために郵政非正規ユニオンに入ろう

  9月雇い止めを中止せよ

日本郵政は、昨年6月に突如として、六五歳以上の期間雇用社員とは「10月以降契約を打ち切る」ことを表明しました。
その根拠は、2007年の民営化に伴い、日本郵政とJP労組との間で労働協約を結び、その際「六五才以上の期間雇用社員とは契約を更新しない」、「実施は2010年10月」と労働協約に盛りこんだのです。
会社はそれを口実に、昨年10月に大量の雇い止めを実施しようとしたのです。
しかし、昨年7月の日通との統合の失敗で実施をみあわせしていましたが、この9月に再び雇い止めを実施することを明らかにしました。     六五才以上の対象者は、大半が日本郵便の期間雇用社員で2~3万人とも言われています。

高齢者だからといって使い捨ては許されない

六五才以上の期間雇用社員は、郵政民営化前から働いていた人がほとんどで、民営化による労働協約のことについて、説明も何にもなされていません。
しかも大半の期間雇用社員は、民営化以前は年齢制限自体がなかったこともあり、個人経営などからの転職者も多く、年金も雇用保険もなく、郵便局で長期に働くことが出来ることに希望を持って働いてきた社員です。
また期間更新を何年にも渡って更新し、正規社員とまったく同じ仕事を行い、みんな会社のために、正社員との格差をもがまんしながら低賃金と劣悪な労働環境のなかで働いてきたのです。
2万人とも3万人とも言われている、雇用保険も年金もない六五才以上の期間雇用社員の使い捨ては絶対に認められません。
六五才以上の社員を9月で2万人も雇い止めにして、郵便事業が成り立つのですか。
日通とゆうパック統合の失敗のときのように、郵便事業が大混乱に陥ることは明らかです。
また、会社は郵政民営化の失敗の全責任を非正規社員へのリストラと同時に、正規社員への賃金の削減や成果主義賃金の導入、郵便事業の外注化などを狙っているのです。

9月2日、大野義文講演会 ケンカの仕方教えます!杉並高円寺午後6時半開場

 一般合同労働組合東京西部ユニオンが加わっている実行委員会が、下記の集会を開催することになりましたので紹介します。

ケンカの仕方教えます!
9・2大野義文講演会にあつまろう!
やられたら、倍にしてやりかえせ!
しなやかに、したたかに、しつこく!
職場に団結を!地域に連帯を!
                     大野義文 僕はいま「機関銃を持ちたいな」という気分ですが、そうしたら銃刀剣類所持取締法で逮捕されますよね。
しかし企業が、機関銃以上に危険きわまりない放射性物質を抱え、毎日つくり、それを今回のように排出して地域住民、労働者の生活、人生、生業を全部破壊したら、どんな犯罪行為と言えるのか。
もっともっと憤りをもって、東京電力と国家、原発を推進してきた学者連中に対してきちんと落とし前をつけてもらおうじゃないか。