7・26雇い止め撤回!総決起集会が大成功!

 7・26総決起集会は大成功しました。真新しい郵政非正規ユニオンの旗とのぼりが正面に掲げられ、齋藤委員長が「この社会を変えるために起ち上がった。1000名は勿論、1万名を組織して闘う」と宣言しました。会場は、圧倒的な拍手で新生ユニオンをたたえ共に闘うことを決意した。これほどの感動はない。郵政非正規労働者16万の反乱の開始が目の前で始まったのです。写真は、団結がんばろう!ですが、真ん中の齋藤委員長が音頭をとりました。

 齋藤委員長の「郵政非正規ユニオン加入の訴え」がビラとして出されました。裏面は、「組合加入申請書」になっています。

組合加入書

郵政非正規ユニオン規約_1_

労働相談Q&A 「労働相談、その後」

6月9日のHPに「労働相談Q&A」として、宮城連帯ユニオンからの「雇用保険の不支給決定」を掲載しました。今回、「労働相談、その後」として再度便りがありましたので、紹介します。
●おはようございます。雇用保険不支給決定についての労働相談のその後について、報告します。

 先日は私たちの相談へ、東京東部ユニオン、西部ユニオン、東海合同労組の皆さんから親切なアドバイスをいただきありがとうございました。私たちの組合で検討した結果、まず労働組合の団交中でも仮給付を認めろ!とハローワークに申し入れることにし、別紙のとおり6月23日に4名で仙台公共職業安定所長に申し入れを行いました。
 申し入れの要旨は、団体交渉は憲法・労働組合法に認められた権利だ。しかるにハローワークは仮給付を認める範囲を裁判や地方労働委員会など公の機関への申し立てに限り、団体交渉を行っていることを解雇をめぐって係争中であると認めていない。これは団体交渉権を実質的に否定する不当な見解だ。団交中でも仮給付を即刻認めろ!というものです。

”労働相談”ニュース 非正規ひずみ 70年代後半生まれに集中

7月8日、東京新聞に掲載された記事を”労働相談”ニュースとして紹介します。

【経済】

非正規ひずみ 70年代後半生まれに集中

2011年7月8日 夕刊

一九七〇年代後半生まれの「ポスト団塊ジュニア」の男性は、他世代に比べて非正規雇用から抜け出せない人の割合が高く、九〇年代から本格化した派遣社員など非正規拡大のひずみが集中した-。こうした世代論を展開した二〇一一年版の労働経済白書を、厚生労働省が八日発表した。白書は職業訓練の拡充などを通じて、正規雇用への転換を支援すべきだと訴えた。
白書によると、バブル経済崩壊後、企業が進めた非正規拡大や採用抑制が、七〇年代以降生まれの雇用を直撃。特に七〇年代後半生まれの男性は、非正規の割合が10%台半ば付近に高止まりしたまま三十代に達したと指摘した。

7・19東電直撃デモ第3弾!”原発とめろ”コール鳴り響く!

 7月19日、台風の接近を予測させる雨模様のなか新橋駅前での街宣が始まった。行き交う勤め帰りの労働者との討議があちこちで起きる。「皆が感心をもっている。でもどうしたらいいか分からない。東電は何の責任もとらない。私も被災地へ行ってきたが、復旧は何も進んでいない」(50代女性)、「もっと訴えが広がって欲しい。新宿のデモは見た。飯田橋駅前でのアジはよかった」(50代男性、元全共闘)。そして、デモへの出発だ。東電直撃デモは3回目。熱気と注目度は全く変わっていない。否、牛の稲わら問題でますます関心は高まっている。今回も青年労働者が先頭に立っている。いま、街宣とデモは注目の 的です。次のデモは、8月30日だ!皆、あつまろう!(事務局)

 変更のお知らせ。次回の東電デモは、31日(水)になりました。

7・17いわき集会とデモ大爆発!現地の怒りをもって原発停止を宣言!

 7・17 すべての原発を止めよう!いわき集会が、現地の怒りを大爆発させて大成功しました。デモは、労働組合を中心に農民・漁民・市民が団結し、若者が先頭に立って猛暑をものともせずに行われました。集会で採択された、「いわきアピール」を掲載します。(事務局)

.17いわきアピール

歴史上かつてない長期の放射線被曝が、私たちと子供たちに強制されています。政府は、放射線の危険を「風評被害」と言い、専門家らは、被曝の危険性を訴えて「逃げる」ことを勧めています。

しかし、この世界的大不況の時代に、何の補償もなく、自分たちの仕事や生活の場を離れて生きていける人がどれだけいるというのでしょう。まして、非正規雇用で低賃金にさらされている青年は、避難して子供を生み育てる条件の一切を奪われています。

私たちは、被災地に踏みとどまって生きる以外にない者として、福島第一原発事故の速やかな収束と放射能の除染、地域の完全復旧、そしてすべての原発を止めることを菅政権と全電力会社に強く要求します。責任を曖昧にした「増税」「電気料金値上げ」「労働者大衆に対する責任転嫁」の一切に反対します。

8・5 合同・一般労働組合交流集会の案内

8.5闘う合同・一般労組交流集会に集まろう!

 被爆66周年の8.6ヒロシマは、3.11東日本大震災と福島原発事故という情勢下、世界中が注目する中で開催されます。全国の闘う合同一般労組は、被災現地の闘いと固く結合し、原発即時停止=廃止を掲げて8.6ヒロシマに結集しましょう!

 合同・一般労組全国協議会は、昨年8.5の結成以来、国鉄全国運動を基軸にあらゆる職場に労働組合を復権させる闘いに挑戦してきました。正規=非正規の分断を打ち破り、労働者の団結を取り戻す闘いに奮闘してきました。とりわけ震災解雇が吹き荒れる中での被災現地の闘い、郵政非正規ユニオン結成の闘いは、困難な情勢下でこそ労働組合の存在が決定的であることを鮮烈に示しました。今、多くの青年労働者が「今すぐ原発を止めよう」「社会を変えよう」と、活き活きと立ち上がっています。半数が非正規職に押し込められている現実の中から、未来を奪い返す社会変革の主人公として登場するときです。合同・一般労組全国協議会こそ、その結集軸とならねばなりません。全国の闘いを交流し、いっそう団結をうち固める交流集会にしていきましょう。

 3.11情勢の下で世界大恐慌が一段と深化する中、あらゆる体制内勢力が資本主義の最後の擁護者として立ち現れています。この期に及んで原発をさらに推進し「復興」の名のもとに公務員10%賃下げ・消費税増税・TPP推進・基地強化を進める菅政権を、今倒さずしていつ倒すのでしょうか。この腐り切った社会を根本から変える歴史的な大闘争として8.6ヒロシマをかちとり、世界に向けて反戦・反核・反原発を発信しようではありませんか!

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