郵政非正規ユニオン、ストライキに突入!

 郵政非正規ユニオンは、ストライキに突入しました。

9月20日午後10時、郵政非正規ユニオンの組合員はストライキに決起しました。東京多摩局前は東京・首都圏から結集した労働者で一杯です。台風到来の雨をものともせずに産別を越えた労働者が多数集まり、ストライキに決起した非正規ユニオンの仲間を激励しました。

 

 

 

ストライキ宣言
2011年9月20日
郵政非正規ユニオン執行委員会

日本郵便と東京多摩支店(以下会社)は、6月以降65歳定年の人も含め20名以上の期間雇用社員の雇い止め解雇を行ってきた。そして齋藤委員長に対しゆうパック課大工原課長の「脅迫」「暴力」行為はなかったと開き直り、会社は返す刀で齋藤委員長の9月雇い止め解雇を行ってきた。
ユニオンは、9月11日臨時大会を開催し圧倒的多数でスト権を確立した。そして本日9月20日午後10時より24時間のストライキに突入する。
20名の雇い止めを撤回せよ!大工原課長の脅迫と暴力行為を謝罪せよ!要求を受け入れない場合は直ちに第二波ストライキに突入する。

反失業・反原発闘争

労働者は怒ってるぞ。反失業(明日はストライキだ)・反原発(今日は6万人集会だ)連続闘争で解雇撤回を勝ち取り、すべての世界中の原発を即時止めるぞ!

「9・19さよなら原発1000万人アクション」明治公園を埋めつくす6万人の労組、市民、学生の参加者。演壇前には「怒・福島隊/中通り隊/浜通り隊」などの白い旗をかかげた福島現地から参加した市民が立つ。全国から集まった参加者で5万人集会をはるかに超えた人々で集会とデモが勝ち取られた!

会場入り口で明日のストライキへの支援を訴える「郵政非正規ユニオン」労組員と支援の労働者が署名活動を行い、次々に署名が集まり声援を受ける。

9・29郵政本社抗議デモ

9・29郵政本社抗議デモ

 郵便局の16万人非常勤労働者の雇い止め解雇を許すな!

郵政非正規ユニオン 齋藤委員長他18名の解雇を撤回せよ!

「アルバイトのクズが!」などの暴言は許せない!

郵政非正規ユニオンの決起は16万人の郵政非常勤労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。
郵政非正規ユニオンの齋藤委員長は「脅迫行為の数日後に雇い止めを通告されました。郵政16万人の非正規職がけんかを売られたわけです。私を脅迫した当 局者はまるで資本主義の悪そのもの。絶対に許さない」と戦闘宣言を発しています。雇い止め解雇を許すな! 非正規職撤廃、青年労働者を機械の部品のように使い捨てにする民営化攻撃と対決して闘おう。

9月29日(木) 午後6時半 集合  午後7時デモ出発

場所  港区桜田公園(JR新橋駅 烏森口すぐ)

呼びかけ

全国労組交流センター・青年部

郵政非正規ユニオン

合同・一般労働組合全国協議会

全国労組交流センター・全逓労働者部会

9・29ビラは次のファイルにあります。

929デモ

郵政非正規ユニオンNews第8号発行!

 郵政非正規ユニオンNews第8号が発行されましたので掲載します。

  9・20午後10時から24時間ストライキに突入!

18名の解雇を撤回せよ!

大工原課長の「アルバイトのクズども」暴言を撤回せよ!

ストライキ通告書

2011年9月15日
郵便事業会社社長
鍋倉真一郎殿
郵便事業会社東京多摩支店
支店長榎春芳殿
2011年9月11日、われわれ郵政非正規ユニオンは、臨時大会を開催してストライキ権を確立しました。
6月末、貴社は非正規職員15名を不当にも雇い止め=解雇したのに続き、さらに争議中である郵政非正規ユニオン齋藤執行委員長を含む3名の非正規職員にたいして9月いっぱいをもっての雇い止め通告をしてきました。これらは労働者から生きる糧を奪い取る許す事のできない不当な行為であり、解雇権の濫用です。

郵政非正規ユニオンNews第7号発行!

郵政非正規ユニオンNews第7号が発行されましたので掲載します。

圧倒的多数でスト権を確立!

6月15名、9月3名の雇い止め=解雇を撤回せよ!

大工腹課長の「アルバイトのクズども」「アルバイトの分際で組合なんか つくりやがって」などの暴言を撤回し、謝罪せよ!

郵政非正規ユニオンは、6月末15名の雇い止め=解雇に続き、9月末に齋藤委員長を含む3名の雇い止め=解雇通告に対し満腔の怒りを込めてストライキ体制を確立しました。
9月11日午前、郵政非正規ユニオンは執行委員会を開催し、不当・違法な雇い止め=解雇撤回、大工原課長の暴言の撤回と謝罪を求めてストライキで闘う方針を決定しました。そして、直ちに午後、臨時大会を開催し、ストライキ権確立の一票投票を行い、圧倒的多数でスト権を確立しました。
郵便事業会社東京多摩支店による非正規社員の雇い止め=解雇には、一片の正当性もありません。8月12日のA氏の「脅迫「暴力」行為、そしてその後の大工原課長の「アルバイトのクズども」「アルバイトの分際で組合なんかつくりやがって」なる暴言は、非正規労働者が組合を結成して解雇撤回に立ち上がったことに憎しみを抱いて、組合つぶしを狙った不当労働行為であることは余りにも明白です。

労働運動ニュース第3号発行しました!

「 労働運動ニュース第3号」を掲載します。

1面 JR東の契約社員(グリーンスタッフ)の大量首切りを許すな!

2~3面 Labor Watch(8/27~9/6)

4面 新自由主義経営と闘って勝利してきた広島の草津病院支部の闘い

news03.pdf

 JR東の契約社員(グリーンスタッフ)の大量首切り許すな!

いま、JR東日本で問題となっているのは、駅の改札や出札で働く契約社員(グリーンスタッフ)の雇い止めです。彼らは1年ごとの契約更新で、5年が限度。今年の夏、5年目となるグリーンスタッフの最後の正社員登用試験が終わり、試験に受からなかったグリーンスタッフは全員無慈悲に雇い止めとされてしまうのです。