9・29郵政本社抗議デモ

9・29郵政本社抗議デモ

 郵便局の16万人非常勤労働者の雇い止め解雇を許すな!

郵政非正規ユニオン 齋藤委員長他18名の解雇を撤回せよ!

「アルバイトのクズが!」などの暴言は許せない!

郵政非正規ユニオンの決起は16万人の郵政非常勤労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。
郵政非正規ユニオンの齋藤委員長は「脅迫行為の数日後に雇い止めを通告されました。郵政16万人の非正規職がけんかを売られたわけです。私を脅迫した当 局者はまるで資本主義の悪そのもの。絶対に許さない」と戦闘宣言を発しています。雇い止め解雇を許すな! 非正規職撤廃、青年労働者を機械の部品のように使い捨てにする民営化攻撃と対決して闘おう。

9月29日(木) 午後6時半 集合  午後7時デモ出発

場所  港区桜田公園(JR新橋駅 烏森口すぐ)

呼びかけ

全国労組交流センター・青年部

郵政非正規ユニオン

合同・一般労働組合全国協議会

全国労組交流センター・全逓労働者部会

9・29ビラは次のファイルにあります。

929デモ

郵政非正規ユニオンNews第8号発行!

 郵政非正規ユニオンNews第8号が発行されましたので掲載します。

  9・20午後10時から24時間ストライキに突入!

18名の解雇を撤回せよ!

大工原課長の「アルバイトのクズども」暴言を撤回せよ!

ストライキ通告書

2011年9月15日
郵便事業会社社長
鍋倉真一郎殿
郵便事業会社東京多摩支店
支店長榎春芳殿
2011年9月11日、われわれ郵政非正規ユニオンは、臨時大会を開催してストライキ権を確立しました。
6月末、貴社は非正規職員15名を不当にも雇い止め=解雇したのに続き、さらに争議中である郵政非正規ユニオン齋藤執行委員長を含む3名の非正規職員にたいして9月いっぱいをもっての雇い止め通告をしてきました。これらは労働者から生きる糧を奪い取る許す事のできない不当な行為であり、解雇権の濫用です。

郵政非正規ユニオンNews第7号発行!

郵政非正規ユニオンNews第7号が発行されましたので掲載します。

圧倒的多数でスト権を確立!

6月15名、9月3名の雇い止め=解雇を撤回せよ!

大工腹課長の「アルバイトのクズども」「アルバイトの分際で組合なんか つくりやがって」などの暴言を撤回し、謝罪せよ!

郵政非正規ユニオンは、6月末15名の雇い止め=解雇に続き、9月末に齋藤委員長を含む3名の雇い止め=解雇通告に対し満腔の怒りを込めてストライキ体制を確立しました。
9月11日午前、郵政非正規ユニオンは執行委員会を開催し、不当・違法な雇い止め=解雇撤回、大工原課長の暴言の撤回と謝罪を求めてストライキで闘う方針を決定しました。そして、直ちに午後、臨時大会を開催し、ストライキ権確立の一票投票を行い、圧倒的多数でスト権を確立しました。
郵便事業会社東京多摩支店による非正規社員の雇い止め=解雇には、一片の正当性もありません。8月12日のA氏の「脅迫「暴力」行為、そしてその後の大工原課長の「アルバイトのクズども」「アルバイトの分際で組合なんかつくりやがって」なる暴言は、非正規労働者が組合を結成して解雇撤回に立ち上がったことに憎しみを抱いて、組合つぶしを狙った不当労働行為であることは余りにも明白です。

労働運動ニュース第3号発行しました!

「 労働運動ニュース第3号」を掲載します。

1面 JR東の契約社員(グリーンスタッフ)の大量首切りを許すな!

2~3面 Labor Watch(8/27~9/6)

4面 新自由主義経営と闘って勝利してきた広島の草津病院支部の闘い

news03.pdf

 JR東の契約社員(グリーンスタッフ)の大量首切り許すな!

いま、JR東日本で問題となっているのは、駅の改札や出札で働く契約社員(グリーンスタッフ)の雇い止めです。彼らは1年ごとの契約更新で、5年が限度。今年の夏、5年目となるグリーンスタッフの最後の正社員登用試験が終わり、試験に受からなかったグリーンスタッフは全員無慈悲に雇い止めとされてしまうのです。

郵政非正規ユニオンNews NO6号発行!

郵政ユニオンNews NO6号が発行されましたので、掲載します。

第三回団体交渉報告

大工原課長、新岡課長代理の「脅迫」「暴言」はなかった!(中川業務企画室長)

東京多摩支店で働くみなさん!
なんというウソつきの会社なのか!
8月31日の第三回団体交渉で中川業務企画室長(以下は中川氏)は、8月12日のA氏の「脅迫」「暴力」については認めました。しかし大工原氏と新岡氏の「脅迫」「暴力」についてはなかったと開き直りました。
ゆうパック課のみなさん、思い出して見て下さい。8月12日の勤務終了後の早朝ミーティングで、A氏の齋藤委員長に対する「死ね」「殺してやる」等の脅迫・暴力行為について、新岡氏は「喧嘩両成敗で二人には辞めてもらう」と当日の勤務者の前で発言しました。これは誰でも知っている事実です。
大工原氏の脅迫・暴言も社員のいる前で行われたことであり隠しようがない事実です。
この大工原氏の行為については中川氏も団体交渉の中で、「大工原氏は熱くなったようだ」と認めました。
しかし、このようなウソはあまりにもお粗末であり早晩崩れ去ることは明らかです。
会社は何故このようなウソをつくのでしょうか。大工原氏や新岡氏の「アルバイトの分際で組合なんか作りやがって」A氏の「齋藤委員長は組合を作って威張っている」等の暴言を大工原氏らは容認してきました。これは、労働組合法第7条1項、3項に違反する不当労働行為です。これを恐れて会社はウソをついているのです。
さらにそのウソを覆い隠すために齋藤委員長を雇い止めにしたのです。

郵政非正規ユニオン、8・31第3回団体交渉と労働委員会第1回報告

 

      郵政非正規ユニオン、8・31第3回団体交渉と労働委員会第1回調査報告

                                合同・一般労組全国協議会事務局長  小泉義秀

       郵政非正規ユニオン第三回団体交渉報告

  8月31日10時より、いつもの外会場で第3回目の団体交渉が開かれた。団体交渉の焦点の第一は齊藤委員長に対する雇い止め通告を撤回しろという要求に対する回答である。第二はペリカン便出身の労働者・有光の齊藤委員長に対する暴行・脅迫を当局の責任で謝罪させるという問題。第三は大工原ゆうパック課課長の暴言・暴行の謝罪と撤回である。この三点について中川業務企画室長は第一の齊藤委員長に対する雇い止め通告は撤回しないと述べた。第二の有光の脅迫・暴言について、「死ね、殺してやる」と有光が述べたことは認めた。しかし『お二人の間に入ってですね、謝罪を求めるようなことはしない』と、当局の責任で謝罪をさせることについては拒否し、厳正に対処すると述べた。有光を処分するということである。当局の責任を曖昧にし、有光個人の責任に転嫁し、うやむやにしようというのだ。これは新岡課長代理の『喧嘩両成敗だ』発言と合致する。ペリカン便出身者が郵政非正規ユニオンに敵対的な態度をとってきたのは当局が助長、扇動してきたからだ。有光の行動は郵政当局の組合敵視の顕在化なのだ。しかもその上中川は、大工原発言も新岡発言も無かったと開き直った。第三の大工原の「この屑が、アルバイトの分際で組合なんか作りやがって」という暴言については本人から事情を聴いたところ、無かったというのだ。さらに近くにいて大工原の暴言・暴行を止めに入った課長も「そういう話は聞いていないと言っている」と述べた。この大工原発言は明白な不当労働行為であるため、当局は事実を隠ぺいし、白を黒と言いくるめることにしたのだ。しかし真実は一つだ。必ず真実は暴かれる。われわれは大工原発言、耳元で2時間も大声でどなった暴行を絶対に許さない。(私は第3回団体交渉には参加していない。団交報告は録音と音声反訳メモを参照した)。