「暴力行為等処罰に関する法律」の学習ノート

「暴力行為等処罰に関する法律」の学習ノート。2009年2月

2009年2月23日、国労5・27臨大闘争弾圧裁判の第104回公判において、小樽商科大学教授・荻野富士夫先生が証言されました。その公判廷に提出された荻野先生の証拠・資料をテキスト化して学習資料にしました。

「暴力行為等処罰に関する法律」との闘いは合同・一般労組にとっても重要な課題のひとつです。組合員と活動家の学習のために掲載します。(上部のナビゲートボタン「学習欄」に整理しリンクがあります。また下記に直接リンクがあります)

「暴力行為等処罰に関する法律」の学習ノート

”労働相談”ニュース 「震災を口実にした“便乗解雇”」

”労働相談”に関するニュースとして、紹介します。

会社員は泣き寝入りしかないのか? 震災を口実にした“便乗解雇”

Business Media 誠 4月15日(金)11時48分配信

国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東日本大震災が発生し、1カ月が過ぎた。死者・行方不明者の数は日を追うごとに増え、依然として被害の全容が正確に分からない。雇用不安もまた、目に見える形となって現れてきた。

東北の地方紙・河北新報社によると、東北の各労働局への雇用に関する相談は3月28日現在、青森、岩手、宮城、福島の4県で計2万9531件。内訳は、宮城が2万3184件と突出して多く、次いで岩手3750件、青森1354件、福島1243件と続く。経営者と労働者の双方から相談が寄せられ、その内容は賃金や休業手当、解雇、雇用維持などについてのものが多い。

6・19 フクシマアピール 世界に発信!

6・19フクシマ大行動は、1500名の大デモを実現し大成功を勝ちとりました。この日、フクシマは歴史的闘いの出発点を記したのです。ヒロシマ-ナガサキ、そしてフクシマとして日本-世界の反戦反核闘争の先頭に立つことを決意し、労働組合こそが社会を変える力をもっていることを断固として宣言したのです。

採択された「フクシマアピール」を掲載します。

6・19フクシマアピール

本日は、3月11日の大震災、福島原発事故以降、福島現地で闘われる最初の全国闘争です。原発事故に悩み、悲しみ、苦しむフクシマの思いのすべてを心の底からの怒りに変えて、政府、東電と徹底的に闘うことを宣言する場です。
労働者、農民、漁民、母親、青年、学生が団結し、怒りをひとつにしてフクシマから全世界の原発をとめよう! 原発も核も放射能もない社会を実現するために闘いを開始しよう!
原発事故はすべてを変えた! 家を奪われ、仕事も生活の糧も奪われ、育んできた農地や家畜を奪われ、そして子どもたちの未来までも奪われようとしています。地震、津波での犠牲のうえに、福島第1原発事故によって数万人が着の身着のままに避難を強制されました。原発事故や放射能汚染の状況はまったく知らされず、「ただちに人体に影響はない」がくり返されながら、「安全」なはずの地域が計画避難地域へと拡大され、3ヵ月が過ぎた今でも避難が続いています。

現地速報! 6・19フクシマ大行動は燃えてます!

フクシマ現地から、6・19大行動へ向けて奮闘中の速報がはいりましたのでお知らせします。 現地の高揚が目に映るようです。

本日は高校ビラ撒きから始まり、夜はいわき市内のデモ700人と合流しました。
高校ビラはなんと300枚が入りました。受け取った高校生らの中には、6・19のビラを見て[どんなかぶり物がいいか]と話しあう高校生もいました。これだけ大量のビラが入ると学校の中は[話題沸騰、校内騒然]ではないかな!!
いわきのデモは500人の予定が実数で700人と膨れ上がりました。また、赤い労働組合旗が目立つ集会でした。さらに赤い腕章の青年労働者が多数参加し会場整理の先頭に立って動き回っていました。オーソドックスな労働運動を見ました。これは周知のことでしょうが 全学連が福島大に登場し多数の署名、参加の声が上がっています。原発問題=新自由主義は激しく分岐を作り出しています。まさにマルクスが言ったように、今労働者が社会の主人公=[墓堀人]となる時がきた!!!…。
福島は燃えています。残る3日間走って走って走り抜こう。では

郵政非正規ユニオン初登壇!全国の郵政労働者に結集呼びかける!

6月10日結成宣言を発した「郵政非正規ユニオン」(東京多摩支部)は、14日に行われた「郵政民営化絶対反対 非常勤労働者雇い止め=解雇阻止 連合JP労組中央本部打倒 6・14総決起集会」に参加し、全国から結集した郵政労働者からの圧倒的拍手で迎えられました。登壇した郵政非正規ユニオンは、6月13日に雇い止め通告撤回の要求書を提出し団交を申し込んだことを明らかにし、全国の郵政職場で働く非正規の労働者に対して「雇い止め=解雇は絶対に許しません。労働組合を結成し立ちあがりました」との訴えを発し、「私たちの組合に入ってください。いっしょにやりましょう!」と呼びかけました。

当日にまかれた「郵政非正規ユニオン」のビラです。

6月10日東京多摩支局の非常勤労働者を中心に郵政非正規ユニオン結成される!

合同・一般労働組合全国協議会の旗の下に『郵政非正規ユニオン』が結成されました。わたしたちのユニオンは全国の郵便事業で働く非常勤労働者、下請け労働者、関連企業で働く労働者、ゆうメイト等の郵便事業のあらゆる非常勤労働者を組織対象にした労働組合です。ついに私たち自身の非常勤の仲間を中心とした労働組合ができました。全国の仲間の皆さん! ぜひ私たちのユニオンに加盟して共に闘いましょう! ぜひ連絡ください。雇い止め解雇は闘えば勝てます!

全国協の連絡先を記しておきますので、何でも相談してください。

電話: 080-6494-7243

メール: info@godoroso-zenkokukyou.org

郵政非正規ユニオン結成宣言