民主労総ゼネスト情報(2017年9月10日)

民主労総ゼネスト情報(2017年9月10日)

●公務員労組・全教組が法外労組撤回へ総力闘争

 公務員労組・全教組が、ムンジェイン政権に対して法外労組の撤回を求めて新たな闘いに突入した。ムンジェイン政権は大統領選の候補者時代に設立申告の即時履行と解職者の原職復帰を約束したにもかかわらず、結局のところ保守勢力の圧力に屈して約束をほごにしたのだ。
 公務員労組は2002年に結成されたが、03年に成立したノムヒョン政権は労働基本権を認めずに「労働組合」という名前だけを認める特別法を受け入れるよう迫った。しかし公務員労組はこれを拒否してストライキに立ち上がり、民主労総に加入した。労働3権保障を求め、約3千人もの懲戒・100人以上の解雇にも屈することなく闘いぬいている。

民主労総ゼネスト情報(2017年9月8日)

 昨日(2017年/9月/7日)の闘いを報じたゼネスト情報です。
 ムンジェインの裏切りへの激しい怒りとともに、あくまでサード撤去を求めて闘いを継続する断固たる宣言が発せられています。

民主労総ゼネスト情報(2017年9月8日)

●サード強行配備に現地で実力闘争が爆発

 ムンジェイン政権は7日、ソンジュへの在韓米軍のサード発射台4基の追加配備を強行した。今年4月に強行配備された2基とあわせて1個砲台を完成させ、本格的に運用していくということだ。絶対に許すことはできない。

全国協ニュース第130号(2017年8月28日)

  全国協ニュース第130号(2017年8月28日)

8月闘争の地平から改憲阻止決戦へ! 11・5集会1万人大行進を全国協の力で実現しよう!

朝鮮侵略戦争超切迫情勢に対して、全国協は訴える

 ヒロシマでの8・5交流集会から8・6広島ー8・9長崎闘争、8・15集会へと全国協は米日による朝鮮侵略戦争情勢を前にし、日帝の敗戦72年目の夏を全力で闘い抜いてきた。そして、新たな闘いに突入することを宣言した。それは、今秋臨時国会で自民党が発議する改憲攻撃に、全国協が動労総連合とともに絶対に阻止する、ということだ。

民主労総ゼネスト情報(2017年8月24日)/8・15民主労総全国労働者大会、委員長代行の挨拶

民主労総ゼネスト情報(2017年8月24日)

●サード反対闘争1年、ソンジュで第4回汎国民平和行動開催

 8月19日、サード配備が強行されたソンジュのソソンリで4回目となる汎国民平和行動が開催された。
 サードに反対するソンジュとキムチョンの住民の闘いが約1年を迎えたこの日、全国の労働者や農民、青年・学生、市民たちが「平和バス」に乗って現地へ駆けつけ、800人あまりの大結集となった。参加者は、違法なサードの稼働中断と撤去、追加配備反対などを訴えて声を上げた。

民主労総ゼネスト情報(2017年8月20日)

民主労総ゼネスト情報(2017年8月20日)

●光復72周年、米韓合同軍事演習中断とサード配備撤回を掲げ8・15全国労働者大会

 日本の敗戦から72年となる「光復節」の8月15日、ソウル市庁広場で8・15全国労働者大会が開催された。強い雨をついて組合員7千人が集まり、サード配備が強行されたソンジュ(星州)とキムチョン(金泉)からも住民たちが駆けつけた。今月21日から米韓合同軍事演習「ウルチフリーダムガーディアン」が開始されるのを前に、参加した労働者たちは米韓合同軍事演習中断やサード配備撤回、日帝による強制動員の歴史の謝罪と賠償を求めて声を上げた。