郵政非正規ユニオン初登壇!全国の郵政労働者に結集呼びかける!

6月10日結成宣言を発した「郵政非正規ユニオン」(東京多摩支部)は、14日に行われた「郵政民営化絶対反対 非常勤労働者雇い止め=解雇阻止 連合JP労組中央本部打倒 6・14総決起集会」に参加し、全国から結集した郵政労働者からの圧倒的拍手で迎えられました。登壇した郵政非正規ユニオンは、6月13日に雇い止め通告撤回の要求書を提出し団交を申し込んだことを明らかにし、全国の郵政職場で働く非正規の労働者に対して「雇い止め=解雇は絶対に許しません。労働組合を結成し立ちあがりました」との訴えを発し、「私たちの組合に入ってください。いっしょにやりましょう!」と呼びかけました。

当日にまかれた「郵政非正規ユニオン」のビラです。

雇い止め=解雇は絶対に許しません  労働組合を結成し立ちあがりました

合同・一般労働組合全国協議会
郵政非正規ユニオン
東京都葛飾区新小岩2-8-8 クリスタルハイム302
合同・一般労働組合全国協議会 東部ユニオン気付
電話 03-6231-5031

私たちは、新しく労働組合を結成した「郵政非正規ユニオン」です。郵便事業会社東京多摩支店で働く私たちに対し、会社は一方的に6月末での雇い止めを通告してきました。自分たちの雇用を自分たちで守るために組合をつくって、会社に解雇通告の撤回を求めました。私たちの組合結成宣言(裏面参照)をご覧ください。
郵政職場で働く仲間のみなさん! とりわけ雇い止め通告を受けている仲間たち! ともに解雇撤回を要求しましょう。私たちに連絡してください。このチラシは、私たちを応援してくれる全国各地の仲間にお願いして配ってもらっています。このチラシを配っている人たちに声をかけ、相談してください。
今まだ雇い止めを通告されていなくても、郵政は9月末にさらに大量の雇い止め解雇を計画しています。次はあなたかもしれないのです。
3月にも雇い止め通告が吹き荒れましたが、これに全国で反撃して勝利する闘いが起きています。3月末をもってゆうメイトを雇い止め解雇する、あるいは一方的に時給を下げたり労働時間を短縮することで賃下げすることが全国で強行されました。これに対し、きっぱりと「自分は辞めません」「こんな不当なことは認められません」と言い切って非正規労働者が立ちあがりました。これに、あわてふためいた会社側が、解雇通告を撤回し雇用継続を認める、あるいは不当な賃下げを撤回する事態が次つぎと生まれています。
岡山では、ゆうメイトの仲間が、不当な雇い止めに対して裁判を起こして、完全勝利しています(裏面参照)。だからもう裁判を起こすまでもなく、一方的な雇い止めは違法であり無効であるとして、雇用継続を命じる判決が確定しているのです。この判決を武器に闘えば必ず勝てます。
ぜひ私たちと、いっしょに立ちあがりましょう。
私たちの組合に入ってください。すぐ組合に加盟しなくとも、私たちのように要求書を書いて会社に突きつけることができます。連絡してください。いっしょにやりましょう!