11・19東京西部ユニオン鈴木コンクリート分会闘争・緊急集会は大成功!大爆発!しました

 

  集会は、満杯になり熱気で溢れかえりました。圧巻は、鈴コン分会の明るさと労働者としての心意気が全体を一瞬にして獲得したことでした。まさに“鈴コン分会ここにあり”という感じで、「労働者は失うものは何もない、やりだしたらトコトンやる!勝ちに行く!」という吉本書記長の力強い言葉に鈴コン分会の真骨頂が充満しています。

 それから、会場に充ち満ちた“怒り”の爆発です。何で、ストライキをやったら解雇なんだ。解雇撤回と遺族への謝罪要求、賃下げ反対のどこが問題なのか。勤続20年以上の労働者=3ヶ月雇用の更新が100回を超す労働者が、何故今回クビになったのか。組合への解体攻撃以外の何物でもない!

 集会全体は、鈴コン分会を軸に完全に一つにまとまりました。東京西部ユニオンは大西書記長が「先頭に立って闘う」との宣言を発し、全国協は小泉事務局長が総決起を訴えました。そして、吉本書記長の“団結がんばろう!”をもって、闘いの幕は切って落とされました

 さあ!いよいよ決戦です。解雇撤回を掲げ、組合つぶしの攻撃を打破する、非正規職撤廃の一大決戦が始まったのです。次は、12月22日「解雇撤回!非正規職撤廃!総決起集会」です。全国協は全国動員で闘います。共に闘いましょう。