11月全国労働者総決起集会は6000名の結集で大成功しました!

 11月6日東京・日比谷野外音楽堂で開催された「11・6全国労働者総決起集会」は、反原発・反失業を掲げて世界から結集した労組と労働者とともに闘いぬきました。集会は新自由主義と闘う国際連帯として爆発しました。全世界の労働者は、一つの敵としての資本主義=新自由主義との闘いに立ち上がっていて、ここで一つになって団結を開始したのです。労働者は一つになれるということ、団結できるということ、それは世界の労働者を実感することをもって本当にわかるということ、こんな思いがふつふつとわき上がる集会とあったのです。

 そして、この集会の根底に流れていたものは、労働組合の復活というテーマでした。それは「民営化・外注化」との闘い、「反原発・反失業・非正規職撤廃」の闘いであり、これを貫く階級的労働運動で労働組合を再建することです。集会はそれこそ感動的で一言で語り尽くすわけにはいかないのですが、やはりなかでも労働組合の決意表明は圧巻でした。そして、全国協としては「鈴木コンクリート分会」と「郵政非正規ユニオン」の仲間たちが壇上に立って発言したことを感動をもって迎えました。

動労千葉のホームページに全国協議会のデモ隊列が多数速報写真で紹介されています。こちらも御覧ください。

  その上で、10時からの「青年労働者集会」を新たな感動をもって報告します。そこに示されたことは、まさに革命の時代を背負って立つ若者そのものの結集であり新たなエネルギーの発露であり、何よりも自分たちが未来として主張する溌剌たる青年層として登場としてあったということです。

   

  そして、デモです。6000名のデモは壮観です。「反原発・反失業」の闘いは国際連帯の新たなうねりを作り出していることを実感させるものとなりました。