12・19朝鈴木コンクリート工業正門前闘争、夕方浮間船戸駅前街宣に立つ!

 12月19日は、吉本鈴コン分会書記長の解雇日です。鈴コン分会とユニオンの仲間は朝7時50分の社前闘争に始まり、夕方は17時から19時まで浮間舟戸駅前街宣に立ちました。

 ここでは、夕方街宣の報告をします。浮間舟戸駅前における鈴コンの影響力はすごいものがあります。とにかく、既に知っている人が沢山いて「頑張って!」とか「もう署名はしたよ」はしょっちゅうで、今日は「まだやってるの、もう3週間になるんじゃない」といって署名に応じてくれた男性がいたり、「3ヶ月雇用を理由に言うことを聞かない労働者を解雇した」との話に「あたしは派遣だけど、今日イヤなことがあった」と応えてくれた女性がいました。

 それから、12日に解雇された組合員の善さんが2時間ぶっ通しでアジテーションをやりました。「今しゃべっている人が解雇された労働者です」と言うと皆が注目します。そして、その内容を聞いていると鈴木コンクリートという会社がいかにデタラメなものか、そこで労働者がどういう状態におかれてきたのかが良くわかります。そして「労働者は組合を作っていうべきことは言わなければならない」ということを体験を通して語るのです。それこそ、生きた「労働学校」そのもので、こういう話が年間を通してとりわけこの一ヶ月の集中した街宣行動で鈴コンの個性溢れる面々が代わる代わるに登場して訴え続けてきたからこそ、浮間舟戸駅の全労働者を獲得するものになっているのだということが良くわかりました。

 最後は、善さんの「団結がんばろう!」で元気よく締めました。10月22日まで後3日です。闘い抜いて、集会の成功を実現しましょう!