12・22解雇撤回・非正規職撤廃!鈴コン闘争勝利!総決起集会に340名が結集!「組織しろ、負けるな、勝ちに行け!」吉本節が炸裂!

  12月22日、師走の慌ただしさを吹き飛ばし鈴コン分会との連帯を胸に充満させて340名が大結集しました。会場は、開始時間前には既に一杯となった。各地区が鈴コン分会を先頭にして社前闘争、浮間舟戸駅頭街宣、各種集会・学習会を闘うと同時に、それぞれの駅頭でビラをまきこの一ヶ月間を全力で闘い抜いてきた。それから、全国協27ユニオンはこの先頭に立ち、今日は全国各地からも代表派遣をもって結集している。かかる中で、まさに鈴コン頑張れ!であり、鈴コンは俺たち私たちの闘い!であり、それこそ一緒に闘おうとの意気が溢れかえるものとなりました。

 圧巻は、全国協代表で鈴コン分会書記長吉本さんの基調報告でした。「組織しろ!負けるな!勝ちに行け!」のアジテーション、まさにこれこそが吉本節であり、ここに鈴コン分会の全てのエキスが凝縮されているのです。それから、各分会員の発言はそれこそ鈴コン分会とは何かを示して余りあるものとなりました。皆が感動し笑いの渦に引き込まれました。分会長の得も言われぬ包容力溢れる存在感から発せられる「決意表明」に圧倒的拍手が沸き起こり、「道には二つある」にうなずき、「俺が社長になってやる」が掛け合い漫才の如くに溢れ出る様子に爆笑し、「俺たちは自分だけ良いってのはダメなんだ」に感動を新たにしました。この全部が鈴コン分会のありのままの姿であり、鈴コン分会の団結とはこういうもの、ということなのです。労働組合はこんなにもいいものなんだということ、こうすれば新自由主義攻撃なんかは打ち破ることができるんだということを伝えるものとなったのです。

 本集会の成功をもって非正規職撤廃闘争はその本格的闘いの緒に就いたということができます。2012年は、国鉄決戦と反原発闘争に非正規職撤廃闘争が結合し、まさに6000万ー2000万労働者の大反撃の年になる、12・22集会はこのことを高らかに宣言するものとなったのです。