1月23日、鈴コン分会が門前抗議行動に決起!6日に続いて門前で労働者との交流を実現!再び「闘い抜いて職場復帰を勝ちとる」と宣言!

 

 

 

 

 

 鈴コン分会は、1月6日の新年冒頭の決起に続いて、23日再び正門前に登場し「闘い抜いて、必ず職場に復帰する」ことを力強く宣言しました。この日もユニオンの仲間が合流し、熱い闘いが展開されました。今回は、初めて参加した仲間へのインタビューをもっての報告とします。

 (初めて参加しての感想はどうでしたか) 少し緊張しました。正門前にビデオカメラが設置されていて、そこに人が立っていて異様な光景だなと思いました。だけど、吉本さんらがマイクを握って元気にアジテーションを始めるなかで落ち着いてきました。

 (特に印象に残ったことはありますか) 正門を出入りする労働者がこちらに向かって、手を振ったり、ミキサー車のクラクションを鳴らして呼応するのにはびっくりしました。私も何度か他の争議に応援にいったことがありますが、こういう交流が成されているのは初めて見ました。

 (他にはどうですか) 傑作だったのは、マイクのアジテーションでした。「職場で働く皆さん!ごくろうさんです。今日も一日安全運転で元気でがんばりましょう!」みたいなことを言うわけですよ。これって、考えてみればおかしいですよね。会社のえらいさんが訓辞をたれるようなものでしょう。これを、解雇された当該が堂々としゃべるわけです。これを聞いて、「仕事を回しているのはわしらなんだ」ということがあるんだなと、つくづく思いました。鈴コン分会というところはすごいところだと思いましたよ。

 夕方は、午後17時~18時半まで「浮間舟渡駅」前での街宣行動に打って出ました。天候不順のなかでの訴えと署名活動になりましたが、多くの激励と支援を受けて益々元気になりました。