2月20日、鈴コン分会が門前闘争に決起!会社側を圧倒し、意気軒昂と闘い抜く!

 

 

 

 

 

 鈴木コンクリート工業分会は西部ユニオンをはじめ多くの支援の仲間の結集のもとに、2月20日朝から会社への抗議門前闘争に決起しました。8時から9時までの一時間の闘いを冬の寒さを吹き飛ばす熱気をもって闘い抜き、会社側の姑息な対応を弾劾し、働く労働者との心からの団結を勝ちとる実に実りある行動を貫徹することになりました。
 会社(板橋区舟渡1丁目4-11)工場の門前で出勤する社員と、コンクリートミキサー車で配送に向かう運転手に「過積載させるな、するな」「解雇を撤回しろ、させるまで闘うぞ」とマイクで分会解雇者3名のアピールが続く。さらには、中でともに闘っている分会組合員と連帯しながら門前から支援多数もマイクをもって抗議の声を叩きつける。門前はさながら、鈴コンOCCUPAI状況です。
 支援は東京の北部から南部まで全域から結集しました。所属組合の旗を立て分会解雇者と一体で抗議の声をあげました。資本は、鈴木一族の会社幹部などが門の脇に据えてあるビデオカメラの後ろにただ座わり、抗議にうつむき震え上がるという情けない姿をさらすものとなりました。その一方で、労働者側は元気一杯です。現場に向かうミキサー車の運転手からは応援の「ピースサインやこぶしのアピール」が発せられ、資本への怒りと労働者の連帯する気持ちが目一杯に表現されていました。