7月15日、鈴コン闘争支援・連帯共闘会議を結成しました!怒りと固い団結さえあれば、勝ちにいける!

 東京西部ユニオン 鈴木コンクリート工業分会からのアピールです。

  7・15支援・連帯共闘会議を結成!

 合同・一般労働組合全国協議会の同志のみなさん! すべての仲間のみなさん!
 ついに鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議が去る7月15日に結成されました。
 花輪不二男さんが分会と一心同体となってよびかけ、関西生コン支部の高副委員長、動労千葉の田中委員長、呼びかけ人各氏から熱のこもった挨拶をいただきました。260名の結集、何より地元の労組から参加してもらい大成功でした。これも、国鉄闘争全
国運動を土台に全国協をつくり、その全国の団結の力が土台です。当日は多くの仲間がはるばる参加してもらい、本当にありがとうございます!
 日頃よりのご支援本当に感謝!です。レセプションでは36名の仲間に発言いただきました。翌日の代々木集会のこともあり、短時間でしたが、濃くて明るくて弾けるような集まりになりました。

  鈴コン闘争支援・連帯共闘会議の運動がめざすもの
 全国協は、国鉄闘争全国運動を基礎にして生まれました。
 国鉄闘争―動労千葉を先頭とするJRの10・1外注化阻止決戦は、全労動者の非正規化阻止の闘いです。この闘いは非正規職労働者の団結を自分たち自身で奪い返す闘いとの結合がどうしても必要です。
 それは一見困難に見えます。韓国民主労総もここで苦闘してきたと。全国運動の中には何より動労千葉や関西生コンのように産別の強固な団結があり、港合同のように地域の団結あります。これらを合わせ持って、ナショナルセンターや組合の違いを超えた「非正規職撤廃」の大運動を起こしたい。それは必ず外注化阻止の国鉄決戦の規模と裾野を巨大に広げます。何より、鈴コン闘争の原点である「俺たちは奴隷じゃない」という言葉は、単に「ひどい扱いを受けてきたことへの告発」というよりも、誇りと団結を取りも
どして闘えることの解放の宣言です。

  すべての力の源泉は職場の団結とたたかい
 共闘会議結成集会の当日、同じ会場で、鈴コン分会第4回分会大会を開きました。
 この1年の激闘の連続を、組合結成3年の総括とともにしっかり確認しました。職場と解雇者に分断されている分会の団結がカギであること、解雇撤回闘争の中心も職場であることをしっかり確認しました。これは支援共闘の訴えを地域や首都圏の労組に出か
ける中で、逆にハッキリしたことです。 

  数十数百万の闘いになった反原発闘争と1つに
 共闘会議結成の翌日は代々木に17万人が集まりました。鈴コン分会も駆け付けました。この労働者の決起は本当に深い深い怒り、もうダマされない、あきらめないという強い気持ちの表れです。ついに外注化阻止・非正規職撤廃のたたかいが、あらゆる職場で、原発を容認してきた体制内労組幹部をぶっ飛ばしながら前進する時代に入りました。
 絶対に負けられません。勝って勝って生き抜こう! 皆さん、大いに鈴コン支援・連帯共闘運動を使ってください!ともに闘いましょう!