鈴コン吉本さん!感動の訪韓報告!

 訪韓闘争は、11月10日から13日までの4日間を闘い抜いてきまし

 11月10日午後7時、全国労働者大会前夜祭はソウル市庁舎横の広場で爆発的に開催されました。
  闘争報告は、韓進(ハンジン)重工業、双竜(サンヨン)自動車、KEC支会等、今まさに激闘を闘い抜く労組からありました。前夜祭の闘争の現場で、6ヶ月ぶりにKEC支会のオムジョンフン共宣部長と広報部の二人に感動の対面をしました。
 共にこの間の職場での激闘の報告と韓国ソウルでの再開を喜び合いました。言葉は通じなくても闘う労働者は顔を見ただけで通じ合うものがあります。これこそ労働者はひとつだと実感しました。11・4に訪日した民主労組本部の仲間たちが続々と動労千葉と訪韓している我々のところに来て再会を喜びこの間、職場での実践と団結拡大の前進を実感しました。

 11月11日は午後2時にソウル清渓川(チョンゲチョン)平和市場前に続々と労働組合が旗を押し立てて結集しました。韓国民主労総労働者大会が行われるソウル駅前に向かってデモ行進の開始です。闘いのスローガンは「整理解雇撤廃・労組破壊中断・労働者参政権保障」と韓国も日本も全世界共通で一体です。そして、デモ隊列が結集するソウル駅前には、当日の雨をも吹き飛ばす3万人の闘う労働者が怒りと団結で集合しました。大会闘争方針「チョンテイル烈士精神継承、整理解雇撤廃、非正規職の正規化と権利の保障、解雇撤回」を決議し、大恐慌下で新自由主義と闘う現場組合員と闘う労働組合主導での燃え上がる大会になりました。

 11月12日は民主労総本部での理念交流会と訪韓団歓迎会が大盛況に行われました。動労千葉田中委員長のお礼と挨拶、動労千葉の発言、訪韓団の各職場での闘争報告と発言、民主労組の闘いの報告と発言等、この間11・4を中心に団結が拡大し闘いが大きく前進しています。鈴コン分会の闘いと「鈴コン闘争支援連帯共闘会議ニュース3号」も民主労組の同志には手渡しをしてきました。「労働者は惨めな存在ではない」、職場で地域で労働者が団結し闘いを拡大していき、闘う労働組合を甦らせていけば必ず社会は我々の力で変えることができることを実感しました。
 寒い韓国でしたが、熱い魂の団結した訪韓闘争連帯となりました。共にこの道を団結して進みましょう。団結!(タンギョル!)闘争!(ツウジェン!)