鈴木都知事選!1万2684票を獲得!全国協は、全国総決起で闘いぬく!

 全国協の皆さん!

s20140202a-1[1] 鈴木たつおさんを押し立てての都知事選への支援と協力と決起に感謝します。お陰様で1万票を超える大勝利を得ることができました。今都知事選は、労働組合が権力を取りにいく闘いとして、実に偉大な第一歩をしるすものとなりました。

 全国協は、この新たな階級的労働運動の地平に立ち、2/16東京・北海道・九州―国鉄集会、3/11反原発福島行動‘14から、14春闘へ総決起することを宣言します。

 続々とかけつける全国協の会員

20140214b-1-thumb-200x137-13339[1] 鈴木たつお選挙事務所は、常に満杯で活気溢れる闘いに横溢されていました。告示日のポスター貼りが初日で92%というまさにロケットスタート、はがきの宛名書きは7万6千を超え、電話かけは2万件に達しました。

 それから、街宣隊は青年と学生が占め、連日の寒い中を終始元気一杯に闘いぬきました。最後の新宿駅前での雪が吹雪くなかでの訴えは、その集大成といった感がありました。

20140214b-2[1] さらには、この激闘を下支えした闘いはこれまた壮絶と言っても過言ではありませんでした。事務所の設営・宿泊施設づくりから食事の賄い等々の一切を1カ月間という超短期決戦のなかでやりきりました。

 全国協は、この全ての行動と固く結合し、全力で闘いぬきました。

 吉本全国協代表が労組選対本部長に

 その上で、都知事選の闘いの軸は労組選対です。労組選対本部長には全国協代表の吉本伸幸さんが就任し、自らが先頭に立って労組オルグ・労組回りに突撃していきました。

 4大産別を軸にした労組回りは、連合・全労連の労働者支配の崩壊と現場からの労働者自己解放的決起の始まりをしっかりとつかむものとなりました。新自由主義攻撃のもとで、労働者の怒りは充満し、安倍打倒の声は日増しに高まっています。鈴木たつお都知事選はこの決起と結合し、階級的労働運動の新たな台頭をつくりだすことになりました。

 「労働相談闘争」の新地平を開く

DSC_0068 それから、都知事選の闘いと一体となって、全国協の労働相談の新地平がきり開かれました。

 2月2日の池袋街宣で北部ユニオンが開始し、6日には錦糸町と秋葉原で東部ユニオン、7日には西部ユニオンが阿佐ヶ谷を軸に展開し、それぞれが労働相談を受けることに成功しました。

 14春闘決戦に総決起しよう!

 今都知事選をもって、階級的労働運動で革命を!の挑戦は開始されました。次の決戦は、14春闘です。非正規職撤廃!過労死を許すな!を掲げ、青年労働者の怒りと結合し闘っていきましょう!