2月19日、東京多摩局雇い止め・解雇をめぐる東京都労働委員会判定・傍聴闘争への参加を訴えます! 郵政非正規ユニオン 齋藤裕介

 2011年7月より、2年6ヶ月にわたる東京多摩局の郵政非正規ユニオン潰しを巡る、東京都労働委員会闘争の判定が2月19日(水)に行なわれます。2年6ヶ月にわたる日本郵便・東京多摩局との闘いの中で、2011年19名雇い止め・解雇が、郵政非正規ユニオン潰しの不当労働行為であったことを100%明らかにしてきました。

 しかし、日本郵便も東京都労働委員会も、郵政非正規ユニオンが非正規労働者、とりわけ青年労働者の決起を作り出していることに恐怖していることは明らかです。

 東京多摩局による19名「雇い止め・解雇」を巡り、東京都労働委員会を2年6ヶ月担当してきた白井公益委員が判定前に任期終了で退任しています。異例にも退任した公益委員が判定を出すのです。決して郵政非正規ユニオンにとって有利な情勢とは言えません。

 郵政非正規ユニオンは、「雇い止め・解雇」を撤回させ、勝って全員職場に戻り、団結を一層固め東京多摩局の郵政非正規ユニオン拠点化の為にさらに闘い続けていきます。

 2月19日の判定闘争へのみなさんの結集を宜しくお願い致します。

                  記

  日  時 2月19日(水)午前9時45分

  場  所 都庁第1本庁舎34階(労働委員会審問室)