2月27日、東北石けん闘争・中労委第一回調査へ、多くの仲間の傍聴をお願いします! みやぎ連帯ユニオン・東北石けん分会(東北石けん労働組合)

 東北石けん闘争の中労委第一回調査への訴え、が届きましたので掲載します!

 闘う仲間のみなさん!

 昨年10月29日、宮城地労委は、4年間にわたる調査・審問をへて、解雇撤回・現職復帰を求める私たちの主張をすべて棄却する反動命令を出しました。絶対に許せない暴挙です。

 地労委は、労使協議をおこなうという約束を反故にした団交拒否=解雇通告という不当労働行為を、資本の主張を鵜呑みにして容認したのです。使用者である畑惣焦点・畑文雄が労組の主張に対して「不信感をもったこと自体は不相当とはいえない」と擁護し、逆に労組の対応に対して「話し合いを拒否する姿勢と見られてもやむを得ない」と避難するという超反動命令です。これでは労働者救済どころか、資本救済の期間であり、労働三権の否定、労働委員会としての自殺行為そのものです。

 私たちは、国鉄闘争を基軸に新自由主義と打倒するために闘っていますが、東北石けん闘争もまたこれと並んで新自由主義の労務行政を打ち砕いてゆく闘いとして、中労委攻防を断固闘い抜きます。

 2月27日は中労委での第一回調査です。多くの仲間の傍聴闘争への参加・結集を心より訴えます。2014年決戦を、国鉄闘争を基軸にして新自由主義を打倒していくために断固闘い抜きましょう!

           記

 中労委第一回調査

 2月27日(木) 13:30から(13;00中央労働委員会労働者控え室結集) 東京都港区芝公園1-5-32 労働委員会会館