6月29日、杉並区議会議員補欠選挙 労働者階級の武器となる闘う議席の奪還を!元杉並区議会議員・東京西部ユニオン副委員長 北島邦彦

DSC_0043 6月1日、荻窪街宣が大爆発!

多くの区民が行きかう荻窪駅北口。のぼり(北島邦彦・西部ユニオン…)が林立し、ボード(倒そう!安倍政権、安全破壊の民営化・外注化やめろ…)が携帯され、労働相談コーナーが設けられるなかで、演説台には北島邦彦西部ユニオン副委員長を先頭に、西部ユニオン委員長吉本さんを始め多くの労働者が次々と立ちました。安倍政権打倒・田中区政を許すな!の訴えは、駅頭全体の注目をあび、ビラは次々にうけとられ、10万筆署名も多く集まり、いたるところで討論の輪ができました。

クビ切り・戦争の安倍政権を倒そう

DSC_0095 来る6月29 日の杉並区議会議員補欠選挙は、合同・一般労組全国協の仲間のみなさんとともに行動し、杉並の職場に闘う労働組合の拠点をつくる選挙戦として闘います。その闘いがあってこそ、クビ切りと戦争の安倍政権を倒す、それと一体の民営化・外注化の田中区政を倒すことができます。

2014年冒頭の都知事選決戦は、国鉄決戦―10 万筆署名を軸にした階級的労働運動の前進こそ、労働者階級の革命への最短距離であるとの確信を深めることができました。

DSC_0105それから、4月16西部ユニオン鈴コン分会完全勝利判決は、非正規で働く多くの青年労働者との結合の大展望を切り開くものとなりました。今回の区議補選は、都知事選挙闘争を引き継ぎ・発展させる大闘争となります。

 

児童館廃止・保育園民営化の田中区政を許すな

民営化・外注化と労働者の非正規化を先頭で推進してきた田中区政は、DSC_0093「区立施設再編整備計画」と称して、区内42 ヶ所にある児童館全廃攻撃(19 ヶ所の仮称子どもセンターに再編。当初は9ヶ所としていた)をかけてきています。児童館で働いている労働者は、正規250人に対して非正規250人。大量の人員削減と非正規労働者の大量解雇となり、さらには子ども施設の安全崩壊さえもたらします。

田中区政は絶対に許せません!

杉並の職場に闘う労働組合の拠点をつくろう

DSC_0206東京西部ユニオン・吉本委員長と一緒に、杉並区内全児童館まわりを開始しました。

いろいろと現場の声を聞いたところ、非正規労働者には青年層が数多くいることです。そして総じて、児童館での仕事について、労働者としての誇りをもっているということです。

区職労本部は、新設される仮称子どもセンターを9ヶ所→19 ヶ所に増やさせたことをもって「成果」とし、集約をDSC_0015図る腹かもわかりません。しかし、現場からまだまだ闘えることを実感しましたし、私たちとともに階級的労働運動に参加する労働者を掘り起こすことができると確信しました。

合同・一般労組全国協の仲間のみなさん!労働者階級の武器となる闘う議席を奪還しましょうともに闘いましょう!