6月29日、杉並区議補選において北島邦彦候補に4332票!安倍政権打倒の火柱が上がりました。次は、安倍に鉄槌を!8/17日比谷大集会の歴史的決戦です。熱く熱く闘いぬきましょう!

全国協のみなさん!そして、全国の支持者のみなさん!

s20140629a-1-thumb-200x134-13883[1] 杉並区議補欠選挙での北島邦彦候補への支援を受けたまわり、本当にありがとうございました。お陰さまで、4332票という大きな得票を得ることができました。そして、これは世の安倍政権への怒りの現われであり、それこそ安倍を打倒し、その一統を踏みしだき、労働者こそがこの社会の主人公として登場することの宣言としてあります。

今選挙は、杉並区に労働者の拠点をつくり、地域を丸ごと獲得していく展望をつかみ、街宣闘争における歴史的転換を勝ちとるという、画期的勝利の地平を切りひらきました。その上で、もっとも重要な確認は、「闘いは始まったばかり」だということです。したがって、安倍打倒!として確立した北島邦彦選挙体制は、その根幹は完全に維持し、断固として継続することを決定しました。

区役所前デモコール 次の決戦は、8月17日(日)です。それこそ、日比谷公会堂をひとひと人で埋め尽くし、安倍許すな!安倍たおせ!の熱く燃え上がる闘いとして実現しましょう。4332人の支持を真に受けとめ発展させる闘い、に全力で立ち上がりましょう!