すべての労働者の未来のために闘う小竹運輸グループ労働組合と共に!小竹運輸グループ労働組合支援共闘会議 代表呼びかけ人 池田 学

 激闘に次ぐ激闘の一年間

h14012475 合同・一般労働組合全国協議会に加盟されている会員のみなさん!私たち「小竹運輸グループ労働組合支援共闘会議」に日頃から御支援をいただき有難うございます。

小竹グループ労働組合も昨年10月に全国協に加盟して以来あらゆる闘争に参加し、その力で「小竹資本」との激闘に次ぐ激闘を闘いぬいてきました。

過労死損害賠償裁判、解雇攻撃、強制出向攻撃、配車差別、街宣禁止仮処分、名誉棄損等々、裁判闘争・労働委員会闘争を闘いぬいてきました。およそ一労働組合における案件を常識的には超えていると思われますが組合員の団結の力で対峙してきました。

 相次ぐ労災事故

 運輸労働者にとって事故は背中合わせですが、会社も極力抑える為に資格を取得させたり安全会議を開催して努力しなければなりません。しかし、渡邊組合員が出向先のトランスーコで無資格者が操作するクレーンの事故で骨折しドクターヘリで病院へ搬送されるという事故が発生してしまいました。

 担当医の職場復帰OKの判断で労災が打ち切られるも、会社は産業医の診断が必要とし無給で自宅待機という攻撃をかけてきました。団交開催も小竹争議の弁護士と同じ弁護士が出席し無資格操縦は謝罪するも、渡邊組合員の立ち位置が悪い等原因をすり替えてきました。笑止千万。闘って粉砕あるのみです。

 中村委員長も荷卸し作業中の労働者が確認せずに投げた角材に当たり右足甲骨折で休養中です。こちらもまた同じ組合破壊攻撃があるものとして、職場復帰のたたかいが山場になります。

 いざ、反撃へ

現在反撃の第一弾として、未払い残業代請求の闘いを開始したところです。詳しくは月刊労働運動月号『小竹運輸の労働者支配の根幹を撃つ闘い』として中村信幸委員長が執筆されています。すでに読まれている方も多いと思いますがまだ読まれていない方は是非購読していただけると幸いです。

 928日から11日へ!

28日小竹運輸グループ労働組合第回定期大会が開催されます。そして、同日、大会終了後に茨城労働者集会が開催されます。

 「労働組合を潰す」弁護士事務所を使った組織絶滅攻撃を『短期決戦』として攻撃してきた小竹資本ですが組合員の踏ん張りと全国の仲間の支援で『長期戦』へと持ち込みました。

 小竹運輸グループ労働組合支援共闘会議は、集団的自衛権閣議決定情勢下での労働運動壊滅攻撃に対して、階級的選択をし、すべての労働者の未来のために闘っている小竹運輸グループ労働組合と共に闘います。28の成功を勝ちとり、11労働者集会へ結集しよう!