解雇撤回!非正規職撤廃!11・2全国労働者集会へ!郵政非正規ユニオンと共に闘い、職場に団結をつくろう!

「郵政非正規ユニオンNEWS NO49号」が発行されました、大見出しと片面を掲載します。

 八王子西局は、Sさんの解雇を撤回せよ!

Sさん解雇は、日本郵便本社の指示に基づく、郵政非正規ユニオンを潰すことを目的とした八王子西局による不当労働行為解雇です。
八王子西局の川嵜局長や志村お客さま部長らは、労働組合そのものを嫌悪していたことは明かです。パワハラ退職強要について、JP労組八王子西分会に立ち話程度の「相談」をしたことを問題としてSさんを処分にしたのです。
SさんはJP労組八王子西分会がパワハラ退職強要に対し、まったく対応しないなかで、合同労組八王子と郵政非正規ユニオンに加盟し、パワハラ退職強要をやめさせるために、2月28日に団体交渉を要求しました。
そして会社は3月24日に即日解雇を強行したのです。3月末日解雇の場合は、2月28日が1ヶ月前の解雇予告通知の最終日です。予告通知もしないで3月24日にいきなり解雇した理由は、Sさんが両組合に加盟し、団交を要求したこと以外には、解雇の理由はありません。
郵政非正規ユニオンとS組合員の闘いを恐れた会社の組合潰しの不当労働行為による解雇そのものです。

荻窪局の団体交渉打ち切りを弾劾する!
10月9日荻窪局のMさんに対する、スキルダウンの理由を求めた第3回団体交渉で、荻窪当局は当初予定の団体交渉時間を途中で打ち切り退席しました。組合側のMさんのスキルダウンの理由は何であったのか。またそれを撤回した理由を明確にするべきだという追求に、一切答えることなく逃げ去ったのです。
2013年4月の契約更新において、荻窪局で誤配、遅刻などの理由で、20名の期間雇用社員の基礎給20円がダウンされました。
その中でMさんをはじめ数名は、スキル評価に「連動」させ、意図的に210円の大幅なスキルダウンを行ったのです。
荻窪局は、Mさんのスキルダウンの理由は「事務上のミス」などと繰り返していますが、間違いなく人件費削減のために、数名を選抜し大幅ダウンを強制し、職場をやめさせようとしていたのです。
Mさんのスキルダウンは撤回しましたが、荻窪局の犯罪的行為を隠蔽するための、団体交渉の打ち切りは絶対に許すことは出来ません。
西部ユニオンと郵政非正規ユニオンは、スキルダウンの真相を解明するまで断固闘います。
 八王子西局はSさんの解雇を撤回せよ!八王子西局の団交に決起した組合員
 荻窪局の団体交渉打ち切りを弾劾する!荻窪局の団交に決起した組合員
 郵政非正規ユニオンと共に闘い職場に団結を作ろう!