北島くにひこ労組選対速報Vol.10

北島くにひこ労組選対速報Vol.10
4/25 労組選対本部長 吉本伸幸

韓国ゼネストは27万人が参加! 全国で7万の組合員先頭にゼネスト集会!

韓国ゼネスト連帯! 北島必勝!大集会 阿佐ヶ谷で大集会とデモ!

さあ最終日! 絶対に負けられない! 総蜂起を!

24日、民主労総組合員26万9000人がゼネストに突入しました!

金属労組、建設産業労組、公共運輸労組所属の学校非正規職と大学病院労組、民主一般連盟の清掃労働者、非正規職労働者などです。 午後から全国17カ所で開催されるゼネスト集会には7万人以上の民主労総組合員だけではなく青年、学生、都市貧民、市民社会団体なども参加する見通しです。ハンサンギュン委員長はこのゼネストを始まりと位置付け、5・1メーデー大闘争~6月第2次ゼネストを宣言しています。新自由主義・パククネ打倒の革命に向けて、さらに闘いは続きます。動労千葉の訪韓団もともに現地で闘いぬいていることは、本当に決定的です。安倍政権は労働者階級のたたかいに追いつめられ、みずからの祖父である岸信介の58年前の超反共演説や靖国思想に依拠してしか戦争攻撃に勧めない、本当に絶望的状況です。ここに決着をつけるのは、韓国のようにゼネストを叩きつけることです!

労働者には力がある! こうした中での選挙戦です。24日朝は、荻窪駅に11人がひしめく激突。維新は24日に代表・江田憲司、民主は今日、幹事長・枝野が杉並入り。各政党が党首級を投入する大党派戦争が繰り広げられています。また、24日朝日新聞に杉並区長・田中のインタビューが掲載されています。昨年おこなわれた区長選は過去最低の28.79%。田中は「投票しない(のは)消極的信任だ」「集団的自衛権に賛成か反対か…自治体ではそのような違いを問うものはない」などと述べています。日帝中枢の意志その ものです。

こうした全重圧をはねのけ、阿佐ヶ谷南口で街宣隊・東京の闘う労働組合・団体、区民が結集する「韓国ゼネスト連帯!北島必勝!大集会」が闘いとられたことは本当に感動的です。私たちはゼネストと革命、その路線を真正面から訴える選挙闘争を闘っているのです!

街頭でも、名簿でも、電話でも相互が絡み合いながら新たな投票=決起が次々かちとられています。とくに民営化問題で青年を先頭に、怒りが解き放たれるように投票への決断が一つひとつ、かちとられています。 だからこそ!

本日最終日の闘いが最大の勝負です。朝から北島さん本人が宣伝カーに乗り込み、区内を駆けめぐります。全員が「北島さん」となって面談行動、街宣、電話かけ、夜立ちまで 、そしてそれらを支える闘いをやり抜きましょう! 事故やケガに気をつけて、最後まで団結して闘いましょう!

●街頭宣伝予定

12:00~13:00荻窪南口
17:30~18:30高円寺北
19:00~20:00荻窪北口(ルミネ前)