北島くにひこ労組選対速報Vol.8,9

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北島くにひこ労組選対速報Vol.9

4/24 労組選対本部長 吉本伸幸

「安倍を打倒するとはどういうことか?」を示してくれている4・24韓国ゼネスト!

民主労総と連帯し、北島絶対勝利へ!

昨日4/23朝は西荻窪駅頭に8陣営が登場する大激突となっています。今日、明日とさらに激しくなっていくことは不可避です。「戦争反対!安倍打倒!」の声と児童館廃止反対闘争が全区を席巻しています。ついに田中区長(けしば新城)以外の全陣営が駅頭で「児童館の一方的な廃止には反対」「区立施設再編整備計画の修正を求める」などと言い始めました。「期日前投票が前回区議選の2倍」。他陣営は猛然と内部固めに入っています。私たちが区民の根底的怒りの先頭に立ち、解き放って徹底的に攻勢に立つことで、全勢力をぶっかき、全部を獲得する闘いに入ったということです。「民営化をめぐって、区民の意識が一変している」との仲間の感想。民営化と闘いぬいてきた国鉄決戦の路線的な勝利性が選挙闘争において全面的に開花しようとしています。事務所に電話で「自分は有力なキリスト者。北島しかいないと今 日話を聞いて確信し、入れてきた。私が勝利を神に祈っているから、絶対に勝利します」と激励の電話もいただいています!

安倍・田中はこうした闘いの前進に完全に追いつめられ、グラグラです。 そして今日の韓国ゼネストです。民主労総の「必至即生」の決起に続いて青年・学生、農民団体、市民団体、大学職員など、すべての人民が4・24ゼネスト集会への合流を表明しています。「安倍を打倒するとはどういうことか?誰がそれに取って代わるのか?」「労働者にはそんな力があるのか?」を今日、韓国の労働者人民が日本の労働者に示してくれるのです。「児童館廃止反対」などとボソボソ口では言えても、この真実を見すえることすらできないのが他陣営です。心から連帯して、17時30分から阿佐ヶ谷南口での連帯大集会をかちとろう。そして同時に北島勝利への面談行動を貫徹し、韓国の労働者人民との固い連帯を示す一日行動を闘いとっていきましょう!

●4・24ゼネスト突入連帯集会

17:30~20:00 @阿佐ヶ谷駅南口
※闘う労働組合の旗を林立させた、日本における「ゼネスト集会」!

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北島くにひこ労組選対速報Vol.8

4/23 労組選対本部長 吉本伸幸

絶対に負けられない激烈な党派闘争への突入!

選挙戦も終盤戦に突入。階級情勢の激動のなか、杉並では北島候補の存在が一切を規定する形でものすごいつぶしあい、取り合いになっています。もちろん、こちらが新城支持からひっくり返すということもやっています。北島絶対勝利に必要なのは徹底的に攻勢に立って必要なすべての事をやりきることです。敵の密集のなかで、守りに入ったら敗北します。
(中略)
全国からの決起も実現されていますが、核心は東京の同志の皆さんの決起です。
(中略)
北島勝利がすべての力関係を変えます!三日間、休暇も含めた決起を訴えます。

*(付記)合同・一般労働組合全国協議会事務局長 小泉義秀

23日の19~20時は西荻窪で街頭宣伝が行われました。私が労働相談の机を出して児童館反対署名を取っていると、街宣が始まる前に寄って来て署名をしてくれた地域の50代の男性の労働者が「私は安倍打倒というのに関心がある。北島さんは原発についてどう考えているんだ」と聞いてきました。
候補本人も寄ってきて「原発は直ちに全部止めなければ」と答えました。するとその労働者は「すぐといっても40~50年もかかるよね」と話してきて、「そうです」と意気投合しました。「福島であれだけの事故があっていまだに原発を動かそうというのが許せない」と高浜原発の仮処分や川内原発の判決の問題などで意見交換をしました。明日期日前投票に行くとのこと。

児童館廃止に反対の署名をしてくれた31歳の女性は「知らなかった。なんで無くすの。」と聞いてきました。
「友人の若いお母さんが児童館を利用しているのを知っているので無くすのは困る」との討論になり、「安倍は戦争をしたがっている」「山谷えりこらが靖国に参拝したのは知らなった。安倍首相が習近平さんと会談を行った次の日にというのはひどいですね」と全面的な討論になりました。この女性も杉並区民で投票はこれからの人。
もう一人長い時間話したのは米国の大学を卒業してITの会社で働いている年収が1000万を超えるという30代の男性労働者。「僕は弱い人を救うという言い方は好きじゃないんだ」というので「北島はそういうことは言ってない。我々も労働相談を受けるとき、救済するようなことは一切言わないし、そういう立場を取らない。そんなことはできないから。我々はあなたが闘うならともに闘う、労働組合を組織して共に闘うことをサポートします」というとそれならわかるといろいろ討論になりました。アメアパの労働委員会の勝利命令、鈴コンの解雇撤回闘争の勝利! 米資本のもとで年収が1千万あったとしても過酷な労働を強いられているのは同じで意気投合しました。
彼も杉並区民でした。外注化・民営化阻止、児童館廃止反対の訴えがガンガン入るというのは凄いことです。国鉄決戦、1047名の解雇撤回闘争の闘いが切り開いてきた情勢です。