小竹運輸グループ労働組合第2回審問闘争速報/4・24

動労水戸・書記、いわき合同ユニオン書記長の西納さんより、小竹運輸グループ労働組合第2回審問闘争(4月24日)の速報が寄せられました。

以下ご紹介します。

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本日の闘争、本当におつかれさまでした。人間の意志と誇りが、資本の圧政を踏み砕く瞬間に立ち会わせていただき、小竹労組の闘いを共にできたことを心から嬉しく思います。本日の感想をお送りさせていただきます。ご活用ください。

本日の地労委は、小竹運輸グループ労組の闘いの圧倒的正義を遺憾なく発揮した闘いとなったと思います。「名誉棄損」「損害賠償」をちらつかせる会社側弁護士の卑劣な恫喝に屈せず、本日証人として登場し、真実を訴えきったIさんの姿は、人間としてのゆずれない誇りと気高さそのものでした。

それは同時に、小竹労組の闘い の正義性があらゆる労働者を獲得してこれか らも前進していくと確信させてくれるものだったと思います。解雇と闘いながら必死で生き抜いているK組合員の、労組の一員としての誇りと、自らが選び仲間と共に歩んできた道への確固たる思いもまた、会社側を圧倒し、勝利を引き寄せるものとなったと思います。

本日ゼネストに決起した韓国民主労総と同質の闘いを、私たちは今まさに闘っています。それは人間として、労働者としての尊厳をかけた真っ向勝負です。共に勝利の日まで闘い抜くことを改めてお誓い申し上げます。
20150424a

第2回証人尋問を終えて地労委の控室にて勝利の確信味わいながらの団結ガンバローの雄叫びのひとこま!