民主労総ゼネスト情勢と連帯し、6・7国鉄大集会へ総結集を!

 民主労総の5・27ゼネスト情報が動労千葉国際連帯委員会を通して寄せられました。固く連帯して6・7集会に総力決起を! 10万筆署名はあと4000筆で達成です。全力で集め切りましょう! 

         合同・一般労働組合全国協議会事務局長 小泉義秀

 公務員年金改悪阻止に青年労働者が立ちあがっています。

 『老年世代の今日は、青年世代の明日である。最大の問題は、年金基金の枯渇にあるのではなく、将来の社会を支えるべき青年世代が雇用と賃金を破壊されて自分ひとりが生きることもままならない恐るべき状況に叩き込まれていることだ。』

         動労千葉国際連帯委員会事務局

      民主労総ゼネスト情報(5/27)

  • 公務員年金改悪阻止で国会前座り込みに突入

政府はいったん頓挫した公務員年金改悪法案を再び押し通そうとしており、民主労総は全教組・公務員労組を先頭に、5月26日から28日まで、国会前での徹夜座り込みに入った。

与党セヌリ党と野党第一党の新政治民主連合が合意した改悪案は、今後5年間で保険料は29%値上げするが、支給額は最終的に10・5%引き下げるという、とんでもないものだ。民主労総は「財政削減」の名のもとに国家の責任を回避し、公務員労働者を犠牲にするとともに、公的年金制度の解体に行き着くものだと弾劾している。

  • 青年労働者が政府の年金政策批判

公務員年金制度の大改悪を柱とする政府の「年金改革」攻撃は、「将来の世代の負担軽減」を名目にしている。これに対して青年ユニオンなど青年労働者団体が、「政府・与党は青年を人質にした破廉恥な国民への脅迫を中止しろ」と訴えて立ち上がった。

彼らは「老年世代の今日は、青年世代の明日である。最大の問題は、年金基金の枯渇にあるのではなく、将来の社会を支えるべき青年世代が雇用と賃金を破壊されて自分ひとりが生きることもままならない恐るべき状況に叩き込まれていることだ」と警鐘を鳴らし、「最低賃金を大幅に引き上げて、青年が生きられるようにするための大々的な社会的行動に直ちに打って出なければならない」と訴えた。