民主労総ゼネスト情報(2015年9月21日)

民主労総ゼネストと連帯し、「第2の分割民営化」絶対反対で闘おう!
職場生産点から戦争反対・戦争協力拒否の闘いを巻き起こそう!
9月~10月ストを闘い、11・1全国労働者総決起集会の大爆発を勝ち取ろう!

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民主労総ゼネスト情報(9月21日)

●ゼネスト決意大会に7000人

9月19日、「労使政野合糾弾!労働改悪阻止!民主労総ゼネスト宣言決意大会」がソウルで開催された。民主労総組合員7000人余が結集し、民主労総の団結とゼネストを通してパククネの労働市場改悪を絶対粉砕するという決意のみなぎる集会となった。
集会では全教組委員長、韓国大学生連合を代表して梨花女子大学生会長、チャングレ生かす運動本部の共同代表であるクォンヨングク弁護士、公務員労組非常対策委員長、民主労総大邱地域本部長などが次々と立って発言。獄中から出たばかりのイムソンヨル大邱地域本部長は「労働者が怒って抵抗すれば、奴らは少し譲歩するかもしれないが、そこで絶対に退いてはいけない。一切の焦点はパククネ政権を終わらせることにあり、それができなければこの闘争が民主労総の最後の闘争になるだろう」と訴えた。

「行こう ゼネスト! 退陣 パククネ!」
「労働者みな殺しのパククネ政権を終わらせよう!」
「総決起ゼネストで、労働改悪をたたきつぶそう!」
「安易な解雇、一生非正規職、労働者の総団結でたたきつぶそう!」
「すべての国民が共に立ち上がり、労働改悪を防ごう!」
「ひっくり返そう 財閥の世の中! 終わらせよう 資本家政権!」

デモの後、組合員は「安易な解雇」「強制賃金削減」「一生非正規職」「労働改悪」と書かれた大型の垂れ幕を燃やし、9・23ゼネストを突破口に、10月、11月、12月と引き続く大ゼネストの組織化へ決意を打ち固めた。