ソウル大病院分会長の発言の映像 10/1

「不正義の権力の命令に服従しないためにストライキに突入した」

先日1日に行われたソウル大病院分会長の発言の映像を見てみてください。参加者はもちろん、参加しなかった多くの人たちも共感を持ったと思われます。ちなみにフェイスブックでの再生回数は、2万回を超えています。(映像字幕の日本語訳は以下)。

<10月1日汎国民大会―医療連帯ソウル支部ソウル大病院分会 パク・キョンデゥク分会長発言>映像

[현장] "민중의 삶을 해하라는 정부가 불법 아닙니까?"

「不正義の権力の命令に服従しないために、ストライキに突入しました。

公共機関は、民衆の幸福のために仕事をすると考えました。しかし、「そうするな」と指針を下ろしました。病院が患者の快癒のために働くのではなく、多くの利益を上げる方式で働けという注文を受けました。患者が悪くならないように、国民が病気によってお金をたくさん使わないように願うのが公共病院の労働者です。しかし、国民が病気によってより多くのお金を使い、それによって病院がより多くの収益を上げれば、その収益でより多くの成果給を与えると私たちに言いました。その成果給を放棄し、政府の不正義の命令に服従しないために、公共機関・公共運輸労組労働者は、5日目ストライキを迎えています。不正義の権力に抵抗するストライキです。民衆の平凡な生活を守るストライキです。

朝起きれば、安全な地下鉄で出勤し、病気になれば心配することなく公共病院を利用し、年をとれば健康保険と年金を受けながら、祝祭日になればKTXに乗って家族に会いに故郷に行く、そのような平凡な生活です。誰が不法ですか?民衆の生活を害する注文をする政府が不法ではないですか?

ソウル大病院の事態を見てください。ペク・ナムギ氏は警察の放水銃に倒れ、病院に入院しました。政府と検察と警察に対する怒りで、遺族は病院に来たと思います。病院に来て、公共病院を信じたと思います。「ソウル大病院までは・・」という疑心は持たなかったと思います。すべてを信じ、患者として医療人に命をあずけたと思います。ところで、病院はでうですか?病院は、医療的判断よりも、金、そして権力をまず考えました。公共機関が民衆の幸福ではなく、金と権力をまず考える時、どういう結果になりましたか?ソウル大病院は、国民の病院だが、国民を裏切るそのような姿を見せました。

公共機関が権力に服従すれば、どうなるか。民衆が死ぬだけでなく、死んでからさらに再び死ぬこともあるということを目撃しませんでしたか?公共機関を守らなければなりません。大韓民国を守らなければなりません。このストライキに労働者だけが共に進むとは考えません。平凡な民衆の生活を守るために最後まで闘います。国民の皆さん 支援してください。そして共に勝利しましょう。

ありがとうございます。トゥジェン(闘争)。」