全国協は、8月5~6日ヒロシマ大行動を闘うなかで、全国協集会と郵政非正規ユニオン全国協の結成を勝ちとりました!

 全国の仲間のみなさん! 暑い中の奮闘ごくろうさんです。

 全国協は、8月5~6日のヒロシマ大行動に全国から全力で決起しました。そして、この中で5日の正午から「郵政非正規ユニオン全国協議会結成集会」を開催し、続いて1時半から「合同・一般労働組合全国協議会の産別総決起集会」を勝ちとりました。

 前者は、7月Ⅰ日の「東京協議会」結成に続くものであり、郵政非正規ユニオン結成以来の1年間の前進を現すものとなりました。ただ、これは結果ではなく、開始です。次ぎは「大会」として決定的前進を切り開こうと決意を新たにしました。

 後者は、20万人決起と大恐慌の進展という大激動情勢をむかえて、全国協はいかにたたかうかをテーマとして開催されました。核心は、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の闘いをとことん推進し、その勝利を実現することです。鈴コン分会の闘いは、単に一鈴木資本との闘いに止まらず、青年労働者を始めとする非正規労働者2000万の未来をかけた闘いとしてあり、であるからこそ、全国協はその一切をかけて鈴コン支援の闘いの先頭に立つことを確認するものとなりました。

 そして、最大のポイントは、本集会をもって全国協は、「11・4全国労働者集会」の1万人結集の先頭に立つことを宣言したことです。そして、この核心こそが、10・1JR外注化阻止を勝ちとる闘いを国鉄決戦と一体となってたたかうことであり、このなかで全国協1千名建設を勝ちとることです。

 全国協の皆さん!1千名建設への決意を新たに11月労働者集会へ共に総決起しましょう!