3・15労働法制改悪反対学習集会の案内

3・15労働法制改悪反対学習集会の案内!

とき 3月15日(木)19時より(18時30分開場)
ところ 亀戸カメリアプラザ(亀戸文化センター)2階大研修室
 江東区亀戸2-19-1 ☎03-5626-2121 JR亀戸駅北口徒歩2分

講師 山本弁護士

主催 合同・一般労働組合全国協議会

 安倍は1月22日からはじまる通常国会を「働き方改革国会」として8法案を一括成立させようとしています。一括法の柱は①残業代ゼロ・残業時間上限規制、②裁量労働制の拡大、③雇用対策法の大幅な変更、④同一労働同一賃金の4つです。「同一労働同一賃金」の導入は全面的な評価制度の導入であり、「役割等級制度」として具現化しています。「雇用対策法の大幅変更」は雇用ではなく「非雇用型」の個人事業主のような形態の「働かせ方」です。これは労働基準法や最低賃金法、労働組合法の適用を受けない「働かせ方」です。この原理的転換が労働法制改悪の狙いです。この攻撃は改憲攻撃そのものであり、労働者支配を戦争と戦争国家化へと動員する大攻撃の支柱です。
「働き方」改革の本質、労働法の解体攻撃について山本志弁護士の講演と質疑により、学習を深めいと思います。是非ご参加ください。