UTLAストライキ情報(2019/1/22)

1月21日(日)ストライキ7日目

 先週の木曜日から開始された協約交渉は朝から夜遅くまで続けられ、4日目を迎えました。交渉に権限をもたないのですが、仲裁に入ったロサンゼルス市長のエリック・ガルセッティが、前夜(1月20日)夜10時過ぎに次のような発表をしています。

 「今日のUTLAとLAUSDの交渉は、とても実りあるものでした。残っている課題を早急に解決するために、今晩も遅くまで討議し、明日も引き続き交渉を進めると、双方が再確認しました。みなさんの大変な努力とご支援に感謝いたします。」

 

UTLAは1月21日、交渉の進展を受けて次のように発表しています。(K)

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交渉は進展しているが、火曜日にはピケットラインについてください

ストライキを終了して職場に戻る前に、交渉合意の承認が必要

私たちは交渉を前進させています。協約交渉が再開された先週木曜日から、ほとんど休みなく続けられ、昨夜も夜遅くまで行われました。今朝も早朝から交渉は再開されています。重要なお知らせですが、今晩遅くに合意に達しようとしまいと、私たちはまだ職場にはもどらず、火曜日の朝には今までどおりピケットラインに立ちます。

その理由は、たとえ今晩遅くに合意に達したとしても、ストライキを終了する前に、組合員全員が暫定合意を承認する必要があるからです。全員が暫定合意の内容を知って、それに賛否の投票を行うというシステムがあるので、数時間がかかります。

私たちは、スト権投票で98%の組合員の賛成を得ました。ですから、ストライキを終えるにも暫定合意に賛成するかどうかは組合員が決めるのです。


(写真 団交チームのメンバー【市庁舎で】)