民主労総ストライキ情報(2019/02/01)

民主労総ストライキ情報(2019/02/01)

すべての労働者の労働権と社会公共性勝ち取る 民主労総2月ゼネスト・総力闘争宣言記者会見

(2月1日(金)午前10時 汝矣島国会前)

民主労総は、2月11日からゼネスト総力闘争の組織化のために組合員の現場宣伝戦と地域拠点宣伝戦を行い、13日〜15日まで2泊3日間の非正規職共同闘争に乗り出す。また、非正規職撤廃、最低賃金法改悪阻止、弾力勤労制改悪阻止、ILO基本条約批准を勝ち取る、チェジュ緑地国際営利病院化阻止のための民主労総決意大会を開催し、2月末頃には労働基本権を勝ち取るのと労働法改悪阻止のためのゼネスト集会を計画している。

同時に故キムヨンギュン労働者1000人断食団など、闘争計画は正月連休以降中央執行委員会で決定される。

http://worknworld.kctu.org/news/articleView.html?idxno=249024

(労働と世界)

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政治と資本の論理を超えて、民衆の生活がよくなる国のために 正月を迎え労働者市民社会団体合同記者会見

(2月1日(金)午前11時30分 ソウル駅)

http://worknworld.kctu.org/news/articleView.html?idxno=249025

(労働と世界)

記者会見では、「改革は姿を消し、ロウソクの要求が踏みにじられるほどの労働者、農民、貧民、中小零細商人など、生活の苦痛は日増しに大きくなり、深くなっている」として、政治の論理や資本の論理ではなく、民衆の生活に基づく政策を立てることを要求した。
「ロウソク精神と改革は姿を消し、国民の力で切り開いた社会大改革の機会が再び歴史の闇に埋もれるありさまを見ている」、「生活の質が良くなると期待した民衆たちの望みとは反対に、政府は親財閥の道を歩んでいる」と批判した。「正月が終わってから故キムヨンギュン市民対策委員会と共に1000人断食団を構成し、2月9日第7次汎国民追悼祭を行う」と話した。
合同記者会見に参加したキムヨンギュン氏の母キムミスク氏は、「以前だったら息子の好きな食べ物を準備していたと思うが、今は何の意味もない正月になった。息子に会いたくても会えない。西部発電が殺し、政治家たちが殺した。そして、構造的に非正規職を作り出したこの国が私の息子を殺した」「ムンジェイン大統領はヨンギュンの死の前で心から慰めたいと思うなら、死が無駄にならないように非正規職の正規職化の約束を守ってほしい。未だに息子が残して行った宿題を解くことができずにいる。今こそ大統領が正規職転換と真相究明のための決断を下さなければならない時だと思う。息子の葬儀を行うため、ムンジェイン大統領に会いたいと思う」と話した。

https://photos.app.goo.gl/nkVD7bZj8X89H5hr5

(写真 ソウル駅での宣伝戦と記者会見)