郵政非正規ユニオン、第一回団交勝ちとる!当局を圧倒的に追い詰め、勝利の展望を握る!

6月27日、郵政非正規ユニオン(東京多摩支部)は郵政当局と第一回団交を行いました。「郵政非正規ユニオンNews 創刊号」に掲載されましたので紹介します。

団体交渉(6月27日)で違法不当が明らかに

首切りの帳本人=支店長は団交の場に出てきて、ただちに雇い止め解雇を撤回しなさい!

6月27日、私たち郵政非正規ユニオンは、6月末でのゆうパック課非正規労働者に対する雇い止め解雇の撤回を求めて、郵便事業会社東京多摩支店との団体交渉を行いました。ここで今回の雇い止めが徹頭徹尾違法不当であることがはっきりしました。このことを全社会的に明らかにし、あくまで解雇撤回まで闘うことを宣言します。現場管理職に責任を押しつけ団交の場に出てくることから逃げ出した榎春芳支店長を許しません。

郵政非正規ユニオン第1号[2]

”労働相談”ニュース「労働時短で社会保険カット迫る」

”労働相談”に関するニュースとして、東京新聞(6・24)に掲載された記事を紹介します。

【暮らし】

労働時間短縮 変更迫る企業

2011年6月24日

「労働時間短縮は、社会保険の事業所負担のカットのため」と話す男性=東京都で

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厚生年金や健康保険、雇用保険などの社会保険は、一定の条件を満たせば非正規労働者も加入できる。保険料は労使折半。政府は非正規への社会保険適用拡大を目指すが、負担を少しでも軽くしたい企業は、労働者に勤務条件の変更を迫り、社会保険に加入できない働き方に変えるケースが出ている。 (服部利崇)

「暴力行為等処罰に関する法律」の学習ノート

「暴力行為等処罰に関する法律」の学習ノート。2009年2月

2009年2月23日、国労5・27臨大闘争弾圧裁判の第104回公判において、小樽商科大学教授・荻野富士夫先生が証言されました。その公判廷に提出された荻野先生の証拠・資料をテキスト化して学習資料にしました。

「暴力行為等処罰に関する法律」との闘いは合同・一般労組にとっても重要な課題のひとつです。組合員と活動家の学習のために掲載します。(上部のナビゲートボタン「学習欄」に整理しリンクがあります。また下記に直接リンクがあります)

「暴力行為等処罰に関する法律」の学習ノート

”労働相談”ニュース 「震災を口実にした“便乗解雇”」

”労働相談”に関するニュースとして、紹介します。

会社員は泣き寝入りしかないのか? 震災を口実にした“便乗解雇”

Business Media 誠 4月15日(金)11時48分配信

国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東日本大震災が発生し、1カ月が過ぎた。死者・行方不明者の数は日を追うごとに増え、依然として被害の全容が正確に分からない。雇用不安もまた、目に見える形となって現れてきた。

東北の地方紙・河北新報社によると、東北の各労働局への雇用に関する相談は3月28日現在、青森、岩手、宮城、福島の4県で計2万9531件。内訳は、宮城が2万3184件と突出して多く、次いで岩手3750件、青森1354件、福島1243件と続く。経営者と労働者の双方から相談が寄せられ、その内容は賃金や休業手当、解雇、雇用維持などについてのものが多い。

6・19 フクシマアピール 世界に発信!

6・19フクシマ大行動は、1500名の大デモを実現し大成功を勝ちとりました。この日、フクシマは歴史的闘いの出発点を記したのです。ヒロシマ-ナガサキ、そしてフクシマとして日本-世界の反戦反核闘争の先頭に立つことを決意し、労働組合こそが社会を変える力をもっていることを断固として宣言したのです。

採択された「フクシマアピール」を掲載します。

6・19フクシマアピール

本日は、3月11日の大震災、福島原発事故以降、福島現地で闘われる最初の全国闘争です。原発事故に悩み、悲しみ、苦しむフクシマの思いのすべてを心の底からの怒りに変えて、政府、東電と徹底的に闘うことを宣言する場です。
労働者、農民、漁民、母親、青年、学生が団結し、怒りをひとつにしてフクシマから全世界の原発をとめよう! 原発も核も放射能もない社会を実現するために闘いを開始しよう!
原発事故はすべてを変えた! 家を奪われ、仕事も生活の糧も奪われ、育んできた農地や家畜を奪われ、そして子どもたちの未来までも奪われようとしています。地震、津波での犠牲のうえに、福島第1原発事故によって数万人が着の身着のままに避難を強制されました。原発事故や放射能汚染の状況はまったく知らされず、「ただちに人体に影響はない」がくり返されながら、「安全」なはずの地域が計画避難地域へと拡大され、3ヵ月が過ぎた今でも避難が続いています。

現地速報! 6・19フクシマ大行動は燃えてます!

フクシマ現地から、6・19大行動へ向けて奮闘中の速報がはいりましたのでお知らせします。 現地の高揚が目に映るようです。

本日は高校ビラ撒きから始まり、夜はいわき市内のデモ700人と合流しました。
高校ビラはなんと300枚が入りました。受け取った高校生らの中には、6・19のビラを見て[どんなかぶり物がいいか]と話しあう高校生もいました。これだけ大量のビラが入ると学校の中は[話題沸騰、校内騒然]ではないかな!!
いわきのデモは500人の予定が実数で700人と膨れ上がりました。また、赤い労働組合旗が目立つ集会でした。さらに赤い腕章の青年労働者が多数参加し会場整理の先頭に立って動き回っていました。オーソドックスな労働運動を見ました。これは周知のことでしょうが 全学連が福島大に登場し多数の署名、参加の声が上がっています。原発問題=新自由主義は激しく分岐を作り出しています。まさにマルクスが言ったように、今労働者が社会の主人公=[墓堀人]となる時がきた!!!…。
福島は燃えています。残る3日間走って走って走り抜こう。では