民主労総の闘い 「ハンサンギュン・イヨンジュ釈放のための闘争文化祭」

ハンサンギュン・イヨンジュ釈放のための闘争文化祭

“ハンサンギュン・イヨンジュ釈放は、積弊清算の始まりだ!〝

民主労総はけっして同志を見捨てない

わが国の「憲法」第21条1項に「すべての国民は……集会・結社の自由をもつ」と明記している。
しかし、暴力政権バククネ政権は憲法を無視して軽い罰金刑にすぎない交通妨害嫌疑などを拡大適用し、大衆的民衆組織の民主労総のハンサンギュン委員長を拘束することによって国民の目と耳をふさぎ、われわれの抵抗を根本から封鎖しようとした。
これは明白なバククネ政権の積弊であり、これを清算することはムンジェイン政府が公約した大韓民国社会の積弊清算の始まりなのだ。
しかし、ムンジェイン政府発足以後、われわれの要求と期待に反し現在もなおハンサンギュン委員長は収監中であり、またイヨンジュ前事務総長も拘束され裁判中である。ムンジ工イン政府の社会的対話をとおした制度改革意志には同意するが、このような大乗的次元の疎通がなされるためにはバククネ政権の積弊の一つであるハンサンギュン委員長の釈放と復権が必ず先行しなければならない。

真の闘いに支えられる時はじめて大統合のための社会的対話も力を得るのである。今も全国各地では高空籠城をはじめとした闘いが続けられている。広場のロウソクが市民革命が、新政府の積弊清算の意志を疑う現実のなかで、われわれはわれわれの永遠の委員長であるハンサンギュン同志を忘れてはならない。
イミヨンバク・バククネ政権、その積弊の犠牲者であるハンサンギュン委員長とイヨンジュ事務総長を釈放させる時まで、われわれの根底から湧き上がる釈放要求の闘争を中止してはいけない。

 ●日時:2018年4月21日(土)、午後2~4時
 ●場所:華城職業訓練教導所前(京畿道華城市マド面華城路741、031-357-9400)

  交通案内:地下鉄およびバス利用時

●水原駅(1号線、プンタン線)4番出ロー水原駅バス停留所1004番、1004-1番、990番バス乗車(22Km)→教導所停留所下車(マド四又路)後5分徒歩(約500m)
●パノル駅(4号線)1番出口→パノル駅バス停留所(約100m)→330番バス乗車(21Km)→教導所停留所下車(マド四又路)後5分徒歩(約500m)

●提案主体:民主労総ソウル本部西部地区協議会&イソソン合唱団

●プログラム=連帯挨拶および闘争事業場の闘争発言
  コルトコルテックギター労働者バンド「コルベン」
  全教組バンド「プブ」
  労働者楽隊のパンソリハンマダン「ハンパン」
  イソソン合唱団

●後援口座:(SC第一銀行)277-20-412829(預金主)ゴンキハン

全国協ニュース第144号(2018年04月16日)

全国協ニュース第144号(2018年04月16日)

5・1メーデーに総決起し、「改憲・戦争阻止大行進」運動の先頭に立とう !

働き方改革関連法案粉砕!改憲阻止!安倍打倒

 4月10日、東京新聞は1面で「学校法人『加計学園』(岡山市)が愛媛県今治市に国家戦略特区で開設した獣医学部を巡り、県と市が特区を申請する前の2015年4月、自治体や学園の担当者らと面会した内閣府の幹部が『国家戦略特区の手法を使いたい』と持ちかけていたことが政府関係者への取材で分かった。特区事業を所管する内閣府から自治体に申請を持ちかけることは極めて異例とされ、獣医学部の新設計画は当初から『加計学園ありき』で進められた疑いが鮮明になった。」と報じた。次の日から国会で安倍への追及が開始された。安倍の大嘘は誰の目にも明らかになっている。森友、自衛隊の日報問題に加えて、ここにきて政府関係者が内閣府の幹部が加計学園事件の内部暴露を打ち出したことは重大事態だ。しかし、野党の体たらくにより安倍は開き直り、まだ総理大臣の椅子に座っていられると思っている。安倍は働き方改革法案を強行し、改憲発議を年内に行い、来年の天皇即位儀式までに国民投票を行い、2020年改憲に向けて強行突破を図ろうとしている。
 3・25日比谷野音で打ち出された「改憲・戦争阻止大行進」運動を各地区で結成し、安倍打倒、改憲阻止の大運動を作り上げよう。そのためにも働き方改革法案を粉砕しよう!
「改憲・戦争阻止大行進」運動の最先頭、中心軸に合同・一般労働組合全国協議会が立とう!

築地の移転を絶対とめる! 4・14集会へ

 

築地の移転を絶対とめる! 4・14集会

とき:4月14日(土)18:30~

場所:京橋プラザ区民館 2F多目的ホール(中央区銀座1-25-3 TEL03-3561-5163)

東京メトロ 有楽町線新富町駅下車2番出口 徒歩5分、都営地下鉄浅草線宝町駅下車A1番出口 徒歩5分

■ビデオ上映:”築地フィッシュャマーケットブルーズ”(築地・仲卸で働くブルーズシンガーMaki)

■講演:”「豊洲市場」は耐震偽装”
 講師:仲盛昭二さん(構造設計一級建築士、共同組合建築構造調査機構代表)

■報告:”理研と毒物、民営化と仲卸つぐしの豊洲移転はとめられる”
    東京労組交流センター事務局長 小泉 義秀

■発言:仲卸の仲間から、福島から、東京の労働者・地域の仲間から

■共催:合同一般労働組合全国協議会・東京労組交流センター

全国協ニュース第143号(2018年03月31日)

全国協ニュース第143号(2018年03月31日)

 

 

「改憲阻止大行進」を全国に建設し改憲・戦争阻止の闘いを

合同・一般労働組合全国協議会がその先頭に立とう!

改憲攻撃・労働法制大改悪粉砕の闘いを

 自民党は労働法制の改悪案を自民党内の会議で承認し、公明党と連携しながら今国会に提出する準備に入った。労働法制改悪は改憲そのものであり、絶対に認めることはできない。9条改憲攻撃もろとも粉砕する闘いのために、「改憲阻止大行進」を立ち上げ、絶対阻止の大運動を展開しよう!
 森友事件で財務省の14の公文書が300箇所も書き換えられていることが明らかになり、裁量労働制の改ざんデータ問題と相まって、労働法制改悪も改憲攻撃も予定調和にはいかなくなった。だからこそ、その渦中で自民党は強引に法案を国会に提出しようとしている。
 自民党は3月25日に開催された自民党大会に先立ち24日の党会合で改憲4項目の条文案をまとめ、新たに「9条の2」という条文を設け「必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織」としての「自衛隊を保持する」とした。二階幹事長は、この案をもとに年内発議を目指すとし、安倍も改憲に強い意欲を示したが、党大会では具体的な条文案は示されず、了承手続きをとることもできなかった。我々はこの自民党大会直撃行動を闘いぬき、日比谷集会と、デモを打ち抜いた。改憲に対する労働者階級の怒りが安倍を追いつめているのだ。
 3月29日に強行採決された「改悪」東京都迷惑防止条例は改憲阻止闘争、労働運動弾圧等のための警視庁と小池と安倍が苦し紛れに画策した稀代の悪法だ。しかし、こんな悪法によってしか体制を維持できないということであり、改憲攻撃は粉砕できる!

民主労総ゼネスト情報(2018年3月29日)

民主労総ゼネスト情報(2018年3月29日)

●民主労総の全国労働者大会に2万人

 3月24日、ソウル・光化門広場で開催された「最低賃金1万ウォン!非正規職撤廃!構造調整阻止!財閥改革!全国労働者大会」に2万人あまりが結集し、「労働の春を開こう」と訴えた。

自民党大会直撃抗議行動と日比谷集会とデモをやり抜く

自民党大会直撃抗議行動と日比谷集会後にデモをやり抜く!

 1200名が銀座デモ! 「安倍を監獄へ」の訴えは沿道一杯の市民から共感の拍手で迎えられました

 3月25日9時から品川駅前で自民党大会会場へ向け「安倍打倒! 安倍を監獄へ!」の大街宣を行いました。駅前と陸橋には通行人が立ち止まり「改憲・戦争させるな!」「安倍を監獄へ!」のボードが打ち振られる中での訴えに注目が集まりました。途中で右翼の街宣車が数台の列で妨害を図りましたが、街宣隊の数と勢いの前には形無しで早々に引き上げてしまいました。

 

 午後13時から、日比谷野音で集会を行い、その後銀座デモに出発しました。動労千葉を先頭に労組が中心を担うデモ隊が銀座に登場すると市民や外国の観光客が沿道に鈴なりになって注目し、コールに唱和したり拳をあげて応える方が沢山いました。