自民党大会直撃抗議行動と日比谷集会とデモをやり抜く

自民党大会直撃抗議行動と日比谷集会後にデモをやり抜く!

 1200名が銀座デモ! 「安倍を監獄へ」の訴えは沿道一杯の市民から共感の拍手で迎えられました

 3月25日9時から品川駅前で自民党大会会場へ向け「安倍打倒! 安倍を監獄へ!」の大街宣を行いました。駅前と陸橋には通行人が立ち止まり「改憲・戦争させるな!」「安倍を監獄へ!」のボードが打ち振られる中での訴えに注目が集まりました。途中で右翼の街宣車が数台の列で妨害を図りましたが、街宣隊の数と勢いの前には形無しで早々に引き上げてしまいました。

 

 午後13時から、日比谷野音で集会を行い、その後銀座デモに出発しました。動労千葉を先頭に労組が中心を担うデモ隊が銀座に登場すると市民や外国の観光客が沿道に鈴なりになって注目し、コールに唱和したり拳をあげて応える方が沢山いました。

全国協ニュース第142号(2018年03月12日)

   

全国協ニュース第142号(2018年03月12日)

 

3・11反原発福島行動ー3・25改憲・朝鮮戦争阻止大行進へ

ー「働き方改革」粉砕春闘を闘おう!-合同・一般労組全国協

副代表 黒瀬 博匡

●過労死強いる安倍「働き方改革」を粉砕しよう!
●裁量労働制を廃止せよ!
●労働者と家族が人間らしく生きられる賃金を払え!
●非正規職を撤廃せよ!無期転換阻止の解雇を許さんぞ!

 

過労死許さん!安倍「働き方改革」を打ち砕くぞ!

 現在の労働法制の下で、多くの労働者が過労死・過労自殺に追い込まれ殺されてきた。裁量労働制で殺されてきたのだ!野村不動産の50代の営業職労働者は裁量労働制を不当に適用され過労自殺した。労災認定された後に労働局はやっと指導に入ったのだ。安倍政権は「裁量労働制の方が一般の残業より労働時間が短い」というウソのデータを使って、改悪を進めようとした。しかし労働者階級と遺族の怒りが安倍を追いつめている。今こそ、闘う労働組合が現場からの実力の闘いをもって、「働き方改革」をぶっ飛ばす春闘を爆発させる時だ!
 さらに、いま労働契約法による無期転換を前に資本家は非正規職を大量に雇い止め解雇しようとしている。極悪の犯罪行為だ!動労千葉と宮城、広島、関西など全国協合同労組の闘いが全国で解雇を阻止している。労働契約法は労働者の団結権を破壊する狙いに貫かれている。労働組合の団結した闘いで分断・解雇を許さず、非正規職撤廃!賃金大幅アップを要求して春闘を闘おう!

“朝鮮戦争とめよう!3・25大行進 in HIBIYA”へ大結集を

“朝鮮戦争とめよう! 3・25大行進 in HIBIYA” 集会とデモへ大結集を呼びかけます

朝鮮戦争とめよう! 3・25大行進 in HIBIYA

日時:3月25日(日)13時〜15時/ 集会後、銀座をデモ行進
場所:日比谷野外音楽堂/ 東京都千代田区日比谷公園1―5 (東京メトロ・霞ヶ関駅、都営三田線・内幸町駅下車)

主催:改憲・戦争阻止!大行進 実行委員会
呼びかけ:西村重則(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)、根津公子(日の丸・君が代不起立被処分者)、花輪不二男(世田谷地区労顧問)、全日本運輸連帯労働組合関西生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉労働組合
連絡先:千葉市中央区要町2-8DC会館

参加・協賛のお願い

全国協ニュース第141号(2018年02月26日)

全国協ニュース第141号(2018年02月26日)

職場闘争から春闘へ ! 3・25日比谷へ全国から総結集しよう!

合同・一般労働組合全国協議会代表 吉本伸幸

 2018年は、米帝の核戦争への新たな突入と安倍政権による改憲・戦争、労働法制改悪攻撃との激突の年となった。連合を産業報国会へ組織する動きも激しい。戦後史最大の決戦の年だ。今ほど、闘う労働組合の存在が求められている時はない。
 2・11国鉄集会は、新たな1047名解雇撤回闘争を打ち出すと同時に、改憲・戦争・労働法制改悪反対の先頭に立って職場から決起する5本柱の方針を打ち出した。そして「改憲・戦争阻止大行進」が、動労千葉、関西生コン支部、港合同を先頭に、新たな呼びかけ人の下で、労働組合を軸に、3月25日に開始されることが打ち出された。戦争と改憲、労働法制改悪を阻止する闘いに、国鉄闘争と一体で、合同・一般労組全国協議会が存在をかけて決起する時が来た。
 安倍政権の官製春闘が如何にデタラメでかつ労働組合破壊であるかは明らかだ。連合崩壊情勢の下で、現場労働者の怒りは沸き上がっている。我々が働いて生きていける賃金は、自分達の職場での春闘で勝ち取っていくしかない。主戦場は職場だ。
 鈴木コンクリート工業分会(以下、鈴コン分会)は、昨年12月15日団体交渉を行った。これは18春闘を踏まえての闘いの始まりだった。鈴木コンクリート工業とダミー会社の東豊商事(以下、会社)は、本社の事務員を含めても50人もいない小さな生コン会社の職場だ。しかし、鈴木富美子社長とその経営者一族が行っている職場での悪行は、JRや大企業に勝るとも劣らない。団交で会社が発言したことは、「正社員は運転だけの仕事をしているわけではない。アルバイトは運転だけだ。正社員とアルバイトとの違いがあるから、運転手は3か月雇用契約のアルバイトで当然だ」とほざいた。鈴コンの運転手は全員がアルバイト(契約社員)だ。生コン会社でミキサー車を運転し、生コンを運搬する最も根幹をなす誇りを持った仕事をしている。その運転手の仕事を「運転をしているだけだ」とはふざけるのもいい加減にしろ!絶対に許すことは出来ない!

「9条改憲発議絶対反対 朝鮮戦争止めよう 3・25大行進 in HIBIYA」を協賛。参加呼びかけ

9条改憲発議絶対反対! 朝鮮戦争止めよう! 3・25大行進 in HIBIYA

主催:改憲・戦争阻止!大行進/実行委員会 協賛・参加のお願.PDF

「3・25大行進への協賛・参加のお願い」を全国一般・合同労組も協賛します。全国各地から参加されますようお願いします。以下実行委員会の、参加お願いを転載。

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「9条改憲発議絶対反対! 朝鮮戦争止めよう! 3・25大行進 in HIBIYA」
協賛・参加のお願い

 安倍首相は年頭の会見で「今年こそ憲法のあるべき姿を示す」と表明しました。3月25日の党大会までに自民党案を一本化し、秋の臨時国会で改憲を発議する、そして来年春には国民投票を実施するというのです。5月1日の新天皇即位、その秋に行なわれる即位の礼、大嘗祭の過程を「静かな環境」で迎え、2020年に新憲法を施行するには、改憲国民投票のタイミングは来年春しかないと判断したのです。
 事態は風雲急を告げています。戦後70余年にわたって阻んできた改憲の扉が開け放たれようとしています。憲法9条に「自衛隊保有」を明記することは、金魚鉢に青酸カリを投げ込むに等しいことです。それは、戦争放棄・戦力不保持を定めた9条が戦争を合法化する条項に変わることを意味します。