鈴木コンクリート分会の丸ごと破壊攻撃を絶対に許さない!11・19東京西部ユニオン・鈴コン闘争緊急集会へ総結集しよう!

全国協に加盟する全ての組合および組合員のみなさん!

全国協は、鈴木資本による東京西部ユニオン・鈴木コンクリート分会への「雇い止め」の乱発をもってする組合破壊の攻撃を絶対に許さない!満腔の怒りをもって弾劾し、必ず解雇撤回を勝ちとり組鈴コン分会を守り抜くことを宣言する!東京西部ユニオン吉本委員長と鈴コン分会内尾委員長をはじめとする計4名への解雇攻撃を何で許せようか。分けても、鈴コン分会は全国協の名実ともとする中心組合である。言わば、鈴コンと全国協は一心同体なのだ。

東京西部ユニオンと鈴木コンクリート分会は、11・19緊急弾劾集会を決定しました。総結集しよう。

東京西部ユニオン・鈴木コンクリート分会闘争緊急集会 主催 東京西部ユニオン

11月19日午後19時~  阿佐ヶ谷地域区民センター

労働運動ニュース第9号を発行しました!

   「労働運動ニュース第9号」を発行したので掲載します。

1面 11・6労働者集会、6000名が結集して大成功!

2~3面 労働日誌Labor Watch(10・30~11・7)

4面 グリーンスタッフ(GS)の首切り許さず、解雇撤回へ!

News

東京新聞記事 パワハラでやむを得ず退職・・・ 失業給付「自己都合」扱いに

2011年11月4日付け東京新聞「暮らし欄」の記事を掲載します。

<はたらく>パワハラでやむを得ず退職… 失業給付「自己都合」扱いに

「辞める」と言わぬこと

女性が手にする雇用保険の類。「ハローワークも頼りにならなかった」と話した

 職場の上司らによるいじめや嫌がらせ「パワーハラスメント」が原因で仕事を辞めることになったのに「自己都合」の退職とされ、雇用保険の失業給付で不利な扱いを受けた-。読者から生活部にこんな声が寄せられた。さらに不利な扱いを受けないようにするためにも、最低限の知識は持ちたい。 (稲田雅文)

 「自分が納得する理由でないと受け取りませんから」。中部地方の病院に看護師として勤めていた四十代女性は、七月に退職する際、上司からこうくぎを刺され、退職届に理由を「キャリアアップのため」と書いて提出してしまった。

 二十年以上同じ病院で働き、看護師長を務めていた。遠慮なく意見を言う性格からか、上司からしばしばつらく当たられ「辞めた方がいいのでは」と言われたこともある。

 二年前の異動では、あからさまな嫌がらせを受けた。忙しい部署なのに最低限の人員しか配置されず現場を回すのに精いっぱい。看護師長としての仕事ができない状態だった。

 「心が折れた」のが七月。自分とは無関係の原因で起きた職場の混乱の責任を上司から追及された。「責任をどう取る?」と迫られ、ついに「辞めます」と口にした。再び上司の顔を見る気にもなれず、用意されていた退職届に無難な理由を書き、職場を去った。

     ◇

 雇用保険の失業給付を受ける手続きのため訪れたハローワークの窓口では、離職理由の判断の手続きで「この理由で納得されていますか?」と聞かれた。

 失業給付の支給日数は、年齢や勤務年数、理由で異なる。この女性の場合「会社都合」だと、給付日数は三百三十日で離職後八日目から支給される。しかし、労働者側の理由で辞める「自己都合」だと、日数は百五十日に半減し、三カ月の給付制限がある=表。

 パワハラやセクハラなどが原因の退職も会社都合と判断される。女性はパワハラによる不本意な退職だったと説明し、異議を申し立てた。「第三者の証言が必要」と説明されたので、同僚の名前を三人挙げた。

 しかし、会社都合にはならなかった。ハローワークの担当者が、日中の職場に電話をかけて同僚三人に聞き取りをしようとしたからだ。忙しい時間帯だったり、近くに上司がいたりと、証言ができなかったらしい。

 女性は「職場に電話で確認するなんて…。パワハラは上司の言動をどう受け止めるかなど微妙な問題も含む。本人が詳細に事情を説明できれば認めてほしい」と訴える。

 ハローワーク側は「納得できないなら、もう一度判断し直すこともできる」としたが、女性は再び証言するよう同僚に頼み込む気になれなかった。

     ◇

 「まずは労働組合に入って改善を求めたり、弁護士に相談したりして、辞めないことが大切。やむを得ない場合でも、絶対に自分から辞めると言わないことです」とアドバイスするのは、東海労働弁護団事務局長を務める樽井直樹弁護士。

 同じ仕事を辞めるにも、法律的には三種類ある。一つ目が労働者と使用者の双方が合意し労働契約を解消する場合。残りの二つは片方が一方的な意思表示で労働契約を解消するケースで、労働者側が意思表示をした場合を「辞職」、使用者側による場合を「解雇」と言う。

 「使用者側が労働者を解雇する場合は合理的な理由が必要で、争う余地がある。『辞めた方がいい』などと嫌がらせを受けても、労働者側から退職届を出してしまうと不利になる」とする。

 樽井弁護士は、そもそも会社都合と自己都合で失業給付の開始時期や日数に差をつけていることにも「失業した際の生活保障という性格上、理由で差をつける合理性はない」と疑問を投げかける。

11月全国労働者総決起集会は6000名の結集で大成功しました!

 11月6日東京・日比谷野外音楽堂で開催された「11・6全国労働者総決起集会」は、反原発・反失業を掲げて世界から結集した労組と労働者とともに闘いぬきました。集会は新自由主義と闘う国際連帯として爆発しました。全世界の労働者は、一つの敵としての資本主義=新自由主義との闘いに立ち上がっていて、ここで一つになって団結を開始したのです。労働者は一つになれるということ、団結できるということ、それは世界の労働者を実感することをもって本当にわかるということ、こんな思いがふつふつとわき上がる集会とあったのです。

 そして、この集会の根底に流れていたものは、労働組合の復活というテーマでした。それは「民営化・外注化」との闘い、「反原発・反失業・非正規職撤廃」の闘いであり、これを貫く階級的労働運動で労働組合を再建することです。集会はそれこそ感動的で一言で語り尽くすわけにはいかないのですが、やはりなかでも労働組合の決意表明は圧巻でした。そして、全国協としては「鈴木コンクリート分会」と「郵政非正規ユニオン」の仲間たちが壇上に立って発言したことを感動をもって迎えました。

動労千葉のホームページに全国協議会のデモ隊列が多数速報写真で紹介されています。こちらも御覧ください。

  その上で、10時からの「青年労働者集会」を新たな感動をもって報告します。そこに示されたことは、まさに革命の時代を背負って立つ若者そのものの結集であり新たなエネルギーの発露であり、何よりも自分たちが未来として主張する溌剌たる青年層として登場としてあったということです。

   

  そして、デモです。6000名のデモは壮観です。「反原発・反失業」の闘いは国際連帯の新たなうねりを作り出していることを実感させるものとなりました。

  

郵政非正規ユニオンニュースNO13号発行!

 郵政非正規ユニオンのニュースNO13号が発行されましたので掲載します。

    大工原暴言は「熱血指導」?だった!

  第4回団体交渉でのひどすぎる会社の見解

 10月17日第4回団体交渉が行われました。
 会社は団体交渉で大工原氏の脅迫と暴言について、大工原氏のアルバイトの「クズどもが」の暴言は「熱血指導」であったと言い放ちました。そして、大工原氏はすでに新宿支店に課長として移動したことも明らかにしました。
 A氏の暴力行為については「処分は厳正」に行ったと言いながら、処分の中身については、被害者の齋藤委員長自身にも公表は出来ないと拒んでいます。処分は厳正に行ったなどといいながら、被害者の齋藤委員長はクビにし、A氏は何のおとがめもないということです。 本当にひどい会社です。
 多数の雇い止めや大工原氏の暴言などについて会社
は全く誠意を持って答えようとしません。会社がこのような不誠実な態度を取り続けるなら、両名を脅迫・暴力行為で法的手段に訴えることも考慮しなければなりません。

   9月雇い止めは10数名だった!

 中川業務企画室長は、9月末の雇い止めは10数名であったことを明きらかにしました。
 6月から約30名を雇い止めにしたのです。ゆうパック課の深夜勤で残っているのは、ユニオン結成に敵意を持っていた日東配グループ(JP労組に大半が入っている)の人のみが残っています。
 ユニオンの影響力を恐れた会社は、日東配以外の社員はほぼ全員を会社から排除したのです。そして、30名の雇い止めの判断を下したのは、支店長のユニオン潰しの意を受けた、ゆうパック課の大工原氏と新岡氏だということも明らかになりました。ユニオン潰しの真相がだんだん明らかになってきています。
 前回団交での会社側の雇い止め理由の「業務能力を考慮した人選」についてもこの点を全面的に言い直し、雇い止めの判断材料には入っていない等と支離滅裂な答弁に終始しました。雇い止め理由がいかにデタラメなものかが暴かれました。

  支店長は団交に応じろ!

 現在の会社側の団交の責任者は中川氏ですが、中川氏は4月東京多摩支店に着任したばかりであり、3月時点で、ゆうパック課の社員30名の雇い止めを決定した時にはいなかったのです。 ゆえにユニオンは、真相を明らかにするために、支店長の団交への出席を求めてきました。
 具体的にも、3月契約更新時に雇い止めされた15名は本来6ヶ月更新であるものを、3ヶ月に一方的に変更されたことや、会社の「経営状況」報告書について、中川氏は一貫として無いなどと主張してきましたが、組合から提出した他支店の経営状況報告書を見て、 これなら会社にもあるなどと述べ、中川氏は6月雇い止めについての状況把握が出来ていないのです。
 会社の責任者である支店長が、誠意を持って団体交渉に出てきて、ユニオンの要求に応えるべきです。

 

労働運動ニュース第8号を発行しました!

 「労働運動ニュース第8号」を発行したので掲載します。

 1面。 組合つぶし攻撃を許さないぞ! 鈴コン分会 丸一日抗議行動に起つ!

 2~3面。 労働日誌Labor Watch(10月18日~29日)

 4面。 10・21民営化反対!団結集会が大成功/呉市  広島連帯ユニオンの闘い

      労働委員会で勝利命令かちとる!  東京なんぶユニオン・ワークフロンティア分会の闘い

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