2月20日、鈴コン分会が門前闘争に決起!会社側を圧倒し、意気軒昂と闘い抜く!

 

 

 

 

 

 鈴木コンクリート工業分会は西部ユニオンをはじめ多くの支援の仲間の結集のもとに、2月20日朝から会社への抗議門前闘争に決起しました。8時から9時までの一時間の闘いを冬の寒さを吹き飛ばす熱気をもって闘い抜き、会社側の姑息な対応を弾劾し、働く労働者との心からの団結を勝ちとる実に実りある行動を貫徹することになりました。
 会社(板橋区舟渡1丁目4-11)工場の門前で出勤する社員と、コンクリートミキサー車で配送に向かう運転手に「過積載させるな、するな」「解雇を撤回しろ、させるまで闘うぞ」とマイクで分会解雇者3名のアピールが続く。さらには、中でともに闘っている分会組合員と連帯しながら門前から支援多数もマイクをもって抗議の声を叩きつける。門前はさながら、鈴コンOCCUPAI状況です。
 支援は東京の北部から南部まで全域から結集しました。所属組合の旗を立て分会解雇者と一体で抗議の声をあげました。資本は、鈴木一族の会社幹部などが門の脇に据えてあるビデオカメラの後ろにただ座わり、抗議にうつむき震え上がるという情けない姿をさらすものとなりました。その一方で、労働者側は元気一杯です。現場に向かうミキサー車の運転手からは応援の「ピースサインやこぶしのアピール」が発せられ、資本への怒りと労働者の連帯する気持ちが目一杯に表現されていました。

労働運動ニュース第16号を発行しました!

 「労働運動ニュース第16号」を発行したので掲載します。

 1面 非正規職撤廃!鈴コン闘争勝利!

     東京都産業労働局が鈴コン闘争を紹介

 2~3面 労働日誌Labor Watch(1/27~2/16)

 4面 東京東部ユニオン

     JR千葉鉄道サービス分会雇用関係存在確認請求事件 判決公判に注目を!

 News16

ユニオン東京合同全日本育成分会、神戸市においてイベント情宣を貫徹!関西合同労組および大阪北部ユニオンの皆さん、ありがとうございました!

ユニオン東京合同・全日本育成分会より、闘いの報告が寄せられましたので掲載します。なお、詳しい内容が知りたい方はユニオン東京合同のHP欄をご覧ください。

 ユニオン東京合同全日本育成会分会は、2012217()。兵庫県神戸市の地において、関西合同労組のご協力を得てイベント情宣を貫徹しました。

 2月17日()は、全日本育成会が主催する権利擁護セミナーが、兵庫県福祉センターで開催され、そのセミナーのテーマは「みんなで知ろう!障害者虐待防止法」。虐待している団体が、虐待防止法とは、ブラックジョークでしょう。

  今回の情宣では関西合同労組、大阪北部ユニオンのご協力で横断幕を張り、分会ニュース号外の配布を行った。分会ニュース号外や詳しい内容は、ユニオン東京合同のホームページに掲載しています。

 情宣時間は1時間ほどでしたが、地域の労働者との一丸となった共同の情宣は、我々自身にも連帯を生み出し、闘いを共有することで、新たな地平を生み出しています。

 2010年10月には福島県郡山市で開催された第59回全国大会に福島合同労組の協力で情宣を実現したことに続き、2011年11月は東京において第60回全国大会は東京の仲間の協力で有楽町駅前で情宣活動し、今回兵庫県神戸市での関西合同労組、大阪北部ユニオンとの協同の情宣を実現しました。

 全国協を通じて、切磋琢磨し、合同労組はお互いに学び、より強い運動を作っていきましょう。

 ご協力いただいた関西合同労組の皆さんには感謝です。

郵政非正規ユニオンNEWS新創刊2号を掲載します! 解雇撤回!非正規低賃金労働撤廃! あなたも郵政非正規ユニオンに加入しよう!!

 郵政非正規ユニオンNEWS新創刊2号が発刊されたので紹介します。

全国ビラ第2号

      日本郵便は業界一のブラック企業!

 郵便局で働く皆さん日々の業務ご苦労様です。
 皆さんはこの郵政のブラック企業と言われている現状を理解しているでしょうか? 徹底した非正規社員化・三ヶ月雇用更新形態による各支店支店長の独断による社員の雇い止め! 前号でも取り上げた年賀ハガキの強制購入などやパワーハラスメントなど数え上げたらきりがありません。
 郵政民営化で国営から民営になり株式会社となった郵便事業ですが、一般の企業が会社の独断や経営責任を明確にするためにとられる安全措置が機能していないのが現状です。一般企業は会社の株を購入した持ち株主による株主総会。その総会で
選出された代表取締役が社長や経営陣を監査し、経営能力のない社長や幹部を退陣される事が出来ます。しかし、日本郵政会社は元々が郵政省から分離した会社であるため、現在、株の全てを国家が保有しています。
 それゆえに郵政が大赤字となっても元々多大な資産を保有する資産家にはたいした影響もなく、郵政社員の大量雇い止め・犯罪行為の物品強制販売など、常識的にはありえない不法な数々を許しているのです。国内最大の40万人の労働者を擁する日本郵政が最大のブラック企業とあだ名される由縁です。
 それと闘う労働組合、それが郵政非正規ユニオンです。

    首切りリストラを進んで提出、それが日本郵政労働組合JP労組!      

 郵便局で働く、とくに期間雇用ではたらく若いゆうメイトの皆さんは、労働組合の事を知らないという方が多いと思います。
 労働組合とはそれぞれの職場にある労働組合に月額の会費を納めることで、職場相談や賃上げなどを経営陣と直接やりとりし円滑な職場に改善する為の組織です。
 労働組合とは法の下に経営者と同等の権利を保持し、そもそもの労働者の労働法も個人が労働組合に所属している事を前提に決められています。
 働く非正規労働者の多くが組合についての理解が薄いことは当然で、JP労組は社員の環境改善の為の仕事をしていません。
 それはなぜか? JP労組の指導部であるJP労組中央本部の役員は、同じ郵便局員でありながら職場では支店長クラスと同じ3千万円ほどの年収を得ているのです。この金は、全て多くの社員から集めた組合費です。年間3千万円もの膨大な給与を得ている指導部は社員の職場、給与問題で経営陣と闘う事はせずに率先してゆうメイトの雇い止めリストを提出し、正規社員の一時金3割カットに対してさえ争おうとはしません。
 本来、社員の為に交渉をしそのために給与から組合費を集めていながら懐に入れる。それが日本郵政労働組合JP労組です。これら闘わない、社員を裏切り社長や経営陣のいいなりになる組合を『御用組合』とよびます。経営陣や社長、株主や組合の悪辣さをして社会からは「ブラック企業」とよばれているのです。
 それとは逆にあらゆる不満と闘うのが新たに発足し自力自闘をする組織。それが期間雇用社員を中心に組織を構成している「郵政非正規ユニオン」です!

    ユニオンに加盟すれば、雇用保険を支払わせる! 団体交渉・労働委員会などに参加できます!

 昨年「郵政非正規ユニオン」は、当局と交渉し「団体交渉」などにおいて、雇い止めになり雇用保険の受ける資格のないとされる組合員の雇用保険と夏の一時金を勝ち取りました!一人あたま50万円を勝ち取り、現在は不当解雇を争っています。
 非正規ユニオンは専属の弁護士もそろえ、現在は東京都労働委員会に不当労働行為救済命令を求めています。また、いつでも裁判闘争に入ることが出来ます。
 不当解雇の勝利で得られるものは当然ながら職場復帰、ならびに不当に雇い止めされたとする期間の給与保障や一時金。年休の買取。スキルアップや正社員への登用化です。およそ個人では争えない不当解雇や嫌がらせ等に対しての「団体交渉」で、対等に会社に話し合いを求めることが出来ます。
 一人で悩んでいれば、会社の思う壺です。郵政非正規ユニオンに加盟し皆で力を出し合い、話し合えば必ず道は切り開かれます。
 私たち郵政非正規ユニオンに加入して、共に闘いましょう。
 

郵政非正規ユニオン齋藤裕介委員長からの全国アピールを掲載します!

 郵政非正規ユニオン齋藤委員長からの全国アピールが出されたので紹介します。なお、この訴えは徳島での星野さん奪還・徳島刑務所包囲デモで撒かれました。

 徳島ビラ

    郵政非正規ユニオンからの全国アピール
             執行委員長齋藤裕介
 

 郵便局で働く皆さん日々の激務の中ご苦労様です。
 いよいよ非正規労働者による労働組合である郵政非正規ユニオンも組合運動にしっかりと根付き、交流センターの皆さんの総力を挙げての全国ビラいれ、駅頭街宣、郵政非正規ユニオン各県各支部の結成と陣形も整いました。郵政民営化、JPEⅩ統合による1034億円の赤字削減のための人員整理による全国ゆうメイトの大量雇い止め、正規社員の一時金3割カットが強行され、一切を責任のない社員に押し付ける当局の凶行を止めるための非正規ユニオンの闘いは激しさを増しています。
 日々ユニオンには相談や加入の報告が届けられ非正規社員だけでなく正規社員からの激励や協力、街頭からの応援など郵便局でおこなわれているパワーハラスメントや物品の強制押し売りなどの当局による全国的な悪事ともよべる数々はいまやお茶の間でも話題となっております。
 非正規労働者の反乱は郵政だけでなく一般の企業にも伝わり、経営者の側の一方的な雇い止めを一定くいとめ労働組合の新しい形態として日本だけでなく世界からも注目をあつめています。
 相談は是非非正規労働者による労働組合である郵政非正規ユニオンに
ご相談ください。
合同・一般労働組合全国協議会
郵政非正規ユニオン(齋藤裕介執行委員長)
東京都葛飾区新小岩2ー8ー8クリスタルハイム203
合同・一般労働組合全国協議会東部ユニオン気付
電話03ー6231ー5031

  年賀はがきを金券ショップに/労基署にも目を付けられる

 年始よりお茶の間でテレビ番組でも注目されていますが、郵便事業会社は減少傾向にある年賀はがきの収益穴埋めのために全国的に郵便集配課の正規・非正規社員に一律7千枚(35万円相当分)の年賀はがき営業ノルマを強制し、結果全国の金券ショップに郵便局員が列をなし「年賀はがきはもう結構です」と断られ、なくなく借金をして購入。
 ノルマ未達成社員を「訓練道場」とよばれる研修を行い座った椅子をける。暴言を吐く、などさまざまなパワーハラスメント行為を行
い郵便社員の怒りがテレビやマスメディアを通して一般にも知れ渡ることとなりました。
 こうした一連の事態を見て専門家は郵政は「ブラック企業だ・・」と指摘され、労働基準局からの監査も目が光っています。
 当局のこうしたノルマ制は会社に貢献した職員を優遇し、貢献しない社員を雇い止め材料とする悪辣さをもってしての「ブラック企
業」である。
 年賀はがきの自爆営業はコンプライアンス違反であり犯罪行為の押し付けです。こうした全国郵便局員の悩み相談にも当ユニオンは全面的に協力します。

  お役所以上に無責任体質!!

 そもそも年賀はがきは郵政の独占商品で言わば郵便局の誇りとも言うべき大イベントです。ですが今年の年賀はがきは「元旦当日に届かない!」なぜか?
 赤字解消の強引なスリム化と証する大量首切りのために各局で人員不足が叫ばれており、郵便物があっても当日までに配れるだけの人員がおらず計画遅延をしているからです。
 人員不足のため、日によってまったく配送しないエリアを作る。
 これを「欠区」「計画配送」とよんでいます。人員不足を理由に指定日に荷物を配送しない。郵政の誇りでもある「元旦年賀状」が
一日に届かない・・これは一民間企業でもありえない。まして郵政がライバルとみなしている佐川急便や黒猫ヤマトからみてどうなの
か?
 お役所以上に無責任な体質。責任の一切を役職者以外の正規・非正規社
員に転化して誤魔化し続け、身の保身しか考えない鍋倉・齋藤社長を始めとした郵政経営
陣ならびに、社員の一律3割カットでも闘わないJP労組ではないかという事です。
それについての代表鍋倉氏の記者インタビュー「上にいくほど現場のことがわからない」であらわれているのではではないでしょうか?
 ゆうメイトの大量雇い止め。正規社員の一律3割カット。そして今年は2011年以上の4万人以上の首切りやボーナスの更なる削り行為。これら全ての不満や怒りに「郵政非正規ユニオン」は闘います!